1/2

日光中禅寺湖の千手ヶ浜のクリンソウ
2015.5.31〜6.1
目次に戻る

見ごたえのあるクリンソウの群生地とミズナラ等の原生林

前々から聞いてはいたがなかなかチャンスがなく行く事の出来なかった、中禅寺湖畔の千手ヶ浜のクリンソウとその奥に広がる広大なミズナラ、ハルニレ、ドロの木等の広大な原生林が見たくて出かけることにした。
クリンソウの見頃と天候を確認、時間的な事もあり今回は高速道路を利用するとこにし、休日の30パ−セント割引が適用される5月31日の21時に首都高速に入り、東北自動車の羽生PAで仮眠、その後早朝にイロハ坂を登り戦場ヶ原の赤沼駐車場には6月1日の午前7時過ぎに到着。
天候は青空の広がる快晴、絶好の行楽日和で広い駐車場はもうすでに20台程度の車が駐車している、この駐車場は土休日は早朝から満車となり日中はなかなか駐車できない場所だが平日は早朝ならば空いているのである。千手ヶ浜は一般車は入れず(以前は入れたらしい?)ここで電気自動車に乗り換えるのである、一番バスは7時50分と言うのにもう並んでいる人達がかなり居てびっくり、我々は8時25分発の2番バスで行くつもりていたが発車5分前になんとかバスに乗り込む。大型のバスは2台続いて出発する。バスは3台で運行されていて赤沼車庫〜石楠花橋〜小田代原〜西ノ湖〜千住ヶ浜を往復している。千手ヶ浜まで約30分で途中のすれ違いは停留所以外は無理で休日ともなればクリンソウを見に多くの人が訪れバス乗車まで1〜2時間待ちも多いと言う。
クリンソウはバスの終点から5分程歩いた中禅寺湖湖畔の柳沢川の周囲に群生してちょうど見頃であった、そして原生林の中を西ノ湖まで歩く。西ノ湖入口バス停から再びバスに乗って駐車場に戻る。その後は光徳牧場に立ち寄り、林道奥鬼怒線で川俣温泉〜瀬戸合峡〜鹿沼ICまで一般道、東北自動車に乗り東京に。

中禅寺湖は天然湖として一定以上の広さ(広さ4km2)がある湖では日本一高い標高(約1,300m)にあり、明治中頃から初期にかけては大使館の別荘が多くリゾ−ト地として外国人には大変人気があった。現在はイタリヤ大使館別荘地が立木観音そばに記念公園として残る。
戦場ヶ原と中禅寺湖の奥は広大な原生林がありミズナラ、ハルニレ等の巨木も多い。イロハ坂ができてからは容易に車で中禅寺湖を訪れることができるようになり、新緑と夏の避暑、秋の紅葉時期は多くの観光客で賑わう。、千手ヶ浜や小田代原は車の乗り入れはできなく歩くか、電気自動車で立入ることができる。

明智平より男体山を望む

次ペ−ジへ
目次に戻る
▲ページの先頭へ

クリンソウは半日陰の湿地に多い

クリンソウ群生地

千手ヶ浜を管理 ? している 仙人庵

柳沢川

柳沢川沿いには多くのクリソウが群生

千手ヶ浜のクリンソウ群生地

吊り橋のような橋を渡る

千手ヶ浜バス停からクリンソウ群生地に向かう

小学生高学年の子供達は
西ノ湖入口のバス停で降りた

鹿の食害がひどく一時は草花が
枯れてしまい、草紅葉も見られなく
なったが、鹿除けの柵で回復した

小田代原 秋の草紅葉は草素晴らしい一度来てみたい

赤沼駐車場 今まだ車が少ない7時30分

赤沼車庫前〜千手ヶ浜

中禅寺湖畔の中禅寺ホテル前のツツジ

中禅寺湖まで

今回のコ−ス

明るい樹木の下草は笹が多い

バスの車窓景色 樹木でうっそうとしている

素晴らしいクリンソウ