甘利山のレンゲツツジとハイジ村のバラ
2015.6.8〜6.9
目次に戻る

1/3

レンゲツツジと・ハイジ村のバラは少し遅めであったが見ごたえはあった
昨年の6月22日に甘利山のレンゲツツジとバラを見に出かけたが、いずれも遅すぎて今年はどうしても見ごたえのあるものを見たいと考えていたが、天気も良くなると言う予報で出かけることにし首都高速〜中央高速に乗る、平日と言う事で大した混雑もなく途中のサービスエリアで朝食をとり双葉ICで降りる。一般道に入ると、朝の通勤時間帯と重なったが甲府市内を比較的スム−スに通過、麓は雨は止んで多少明るくなってきたが山は黒い雲がまだ残っていて小雨模様であった。
甘利山への山岳道路は舗装をされているもののくねくねと曲がり慎重は要注意、10時半過ぎに甘利山の駐車場に到着。なんとツツジ園前の第1駐車はすでに満杯に近くようやく駐車することができた。小雨は降っていたがなんとか天気は良くなりそうだ、駐車場前(1,671m)のツツジは良く見ると花は終盤に近いもののまだ鑑賞できる状態であった。我々は傘とカッパを持参し片道30分程の山頂を往復することにした。つぎから次とハイカ−や観光客の車がひっきりなしに駐車場に入ってくる。身支度を整え駐車前のツツジ園に立ち寄りパンフレットをもらい、東屋経由で甘利山(1,731m)山頂へ向かう。
東屋からは比較的歩きやすい階段状の道を歩くとすぐにレンゲツツジの群生地になる、鹿対策でネットが至る所に張り巡らしてある。今までレンゲツツジは花、葉、枝等に毒があり牧場の牛や馬が食べないとされてきたがどうも鹿は食べるらしい?。 雨は上がったものの空はどんよりと曇り遠方の眺望はいまいちであった、山頂付近のツツジはどう見ても鹿の食害もあるのか少し元気がない、葉が少なく時期的にもほとんど終盤となっているのである。その後は、駐車場に戻り昼食をとり午後1時過ぎには登ってきた道とは異なる道を走るべく、甘利山グリ−ンロッジを右手に見て小字沢林道を延々と下り県道12号線へと抜ける。そして、ハイジの村へには午後2時半頃到着し、しばし園内を見学、ここでもバラは盛りを過ぎていた。
翌日(9日)は天気が良くなるとの予報で山中湖へ立ち寄ることにし長坂ICから中央高速に乗り双葉SAエリアで仮眠。
朝食後は一宮御坂ICで降り一般道経由で山中湖湖畔に向かうが相変わらずの天候で眺望は良くない、山中湖畔の花の都公園も端境期で花は全く咲いていなく、国道413号線の道志渓谷沿いを通り東京へ。
今年は全般に花の開花が早く4月頃は一週間程度であったが、ここではどう見ても二週間は開花が早まっている感じである。

スズラン

スモ−クツリ−

散策路へ

ゲ−トを入った中庭
主な施設はここにある

ハイジの村ゲ−ト前で

ハイジの村

ツマトリソウ

オオヤマフスマ

甘利山の中腹から山頂にかけてはレンゲツツジの
群生地となっているのであるが、良く見るとツツジの
枝には葉があまりついていない、鹿の食害 ? 
花つきも悪くイマイチである、色が白くなっている
花も多くどう見ても終盤である

山頂コ−スへの左右の眺め

ここから先は千頭星山(2,38m)
への登山コ−ス

甘利山山頂

群生地

みごとなレンゲツツジの群落

甘利山中腹より韮崎市内を望む

キバナレンゲツツジもみられた

レンゲツツジが見えてきた

しばらくは樹林の間を歩く

ここから歩きだす

駐車場前にあるツツジ園

レンゲツツジは満開

第1駐車場からの眺望

▲ページの先頭へ
目次に戻る
次ペ−ジへ

山頂付近のツツジ群生地

今年はトイレも新しくなった

甘利山第1駐車場

群生地入口には木道が整備され
鹿除けのネットも張り巡らされている

甘利山

ミツバツチグリ

サクラスミレ

アマドコロ

ウマノアシガタ

アズキナシ

マイヅルソウ