伊豆の熱川温泉
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バナナワニ園は広大な敷地に熱帯植物が多い
2015.9.28〜29
1日目
伊豆の熱川温泉は街のあちこちで湯けむりのあがる温泉情緒いっぱいの温泉リゾ−ト地、室町期に江戸城を築いたことで有名な大田道灌が、狩りの途中に立ち寄り湯煙があがる川で猿が傷を癒す姿を見て温泉を発見したと言う逸話が残る。豊富な湯量を利用したワニバナナ園があり、レッサ−バンダの中でもニシレッサ−パンダはここでしか飼育されていなくしかも繁殖にも取り組んでいて、パンダの子供も見られると言う事で出かける事にした。晴天の東京を踊り子号に乗車し熱川に着いたのは13時過ぎ、駅からホテルまでブラブラ歩いて行くつもりでいたが、道を聞くと荷物を持って急斜面の階段を歩くのは大変だから熱川プリンスホテルの迎えの車で行った方が良いと言われ、しばらく待つと迎えの車が来た、ホテルまでは車のエンジン音を響かせて急斜面を登るのでびっくり、これでは荷物を持って歩くのは大変と納得。
チェツクインの時間には早いので荷物をホテルに預け海岸まで散歩、その後はホテルに戻り温泉に浸かりのんびりム−ド。

2日目
今日も天気が良い、チェツクアウト後にバナナワニ園に出かける。園は傾斜地を利用し広大な敷地にワニ園、温室、分園とありワニとニシレッサ−パンダ、多くの熱帯植物を見る事ができる、ゆっくり鑑賞するとゆうに半日以上はかかる
昨日もそうであったが昔は多くの温泉客で賑わったことと思われるが、平日と言う事もあり駅前も含め歩いている人はほとんど見当たらず閑散としていた。熱川駅発14時40分の踊り子号で東京に戻る。

それにしても多い
   温泉櫓

街のいたるところに温泉が吹き出る

熱川駅前

ホテルの窓から月を望む

駅前から海岸までの道路は人影なし

太田道灌像

踊り子号の車内で

      

スイレンの花の種類はものすごく多い

花木園は多くの熱帯植物があり見ごたえ充分

熱川バナナ園の見学

   ホテルの窓から
残念雲がかかり日の出は見えず

温泉櫓の下には湯の花がいっぱい

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  ニシ レッサ−パンダ
パンダと言う名称はもともとは
レッサ−パンダにつれられたものらしい

朝食

プリンスホテル館内

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