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四国の大歩危・寒霞渓の紅葉
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吉野川の激流沿い8Kmにわたり渓谷を走る、土讃線のトロッコ電車で阿波池田駅〜大歩危駅へ  

25日

国道32号線と大歩危駅を結ぶ土讃線をまたぐ跨線橋より大歩危駅を望む

大歩危峡とは四国山地を横切る吉野川が長い年月をかけて創りだした渓谷で
「断崖」とか「大股で歩くと危ない」
と言う語源からきているらしい

琵琶の滝

かずら橋の中程から上流方向を望む
あいにくの雨で傘を手に持ち、かずら橋も
かずらの間隔が大きく手に持っている物が
滑り落ちそうで歩きにくかった、物を落とす人も多いらしい

ボンネットバスが走る阿波池田駅

平家伝説が残る祖谷川の高さ14m
に架かる、野生のシラクチカズラで
編まれた全長45m、幅2mの橋

もう少し頑張って

かずら橋

大歩危道の駅からは
船下りも楽しめる

大歩危駅前は道路も狭く
大型バスによる乗り降りが
できないので跨線橋まで歩く

大歩危駅前で

大歩危駅の構内には、かずら橋の小型版が

渓谷沿いを走る電車 渓谷沿いには寄り添うように家々が急斜面に建つ

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ゆるやかな吉野川

大歩危駅からかずら橋に向かう
道路沿いに、忍者が壁に張り付いて
いる様子が外国人に人気らしい

まもなく単線となる

夕食後は餅つきに挑戦

小豆島のホテルの夕食

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フェリ−の客室

高松港

かずら橋

しばらくは複線だが

トロッコ電車でこれから出発

このバスで移動

トロッコ電車は我々だけの貸切

深くえぐられた渓谷沿いの急カ−ブが続く道路のわきをトロッコ電車は走る
残念ながら小雨もようで写真はガラス窓を通してで絶景をとるには物足りなかった

乗客は我々だけ

高松港〜小豆島へ フェリ−から高松港を望む

高松港〜フェリ−で小豆島島へ

  大歩危道の駅で
昼食時に地元民謡を聞く

大歩危道の駅で