目次に戻る
四国の大歩危・寒霞渓の紅葉

あいにくの天気での紅葉の寒霞渓・二十四の瞳映画村・オリ−ブ園

3/3
1ペ−ジに戻る
壺井栄氏による小説「二十四の瞳」が木下慶介監督による映画化により一躍小豆島が有名になった。
明治35年8月、田浦尋常小学校として建てられた瓦葺建校舎、その後は苗場小学校田浦分校として使われたが昭和46年閉鎖、ここを舞台とした岬の文教場近くに「二十四の瞳」のロケ地のオ−プンセットができ大正・昭和初期の村ができた現在でも多くの観光客で賑わう。

26日

小豆島

寒霞渓は1,300万年前の火山活動でできたもので最高峰は816mの星ヶ城東峰からなり、200万年の歳月でできた渓谷美で日本三大渓谷美の一つ、表十二景、裏八景があり長い年月によって創り出された奇岩怪石の表情や草木を間近で見ることができる。紅葉の名所としても有名で三笠山山頂の672mまで車で行ける。

ロ-プウエイからの眺め

草壁港

ロ-プウエイからの眺め

小豆島土庄港近くの鹿島荘の部屋から望む 午前6時半


         オリ-ブ園から望む内海湾と遠くに田浦半島と三都半島

小豆島は地中海を想わせる温暖な気候で、オリ−ブの栽培に適しているらしく島内いたるところに植えられている
                     

二十四の瞳 群像

オリ−ブ園

  オリ−ブの原木
1908年導入された原木から
挿し木をした二世の原木

文教場の教室

オリ−ブ園

大正・昭和初期の映画の看板道路に並ぶ

二十四の瞳 映画村

ロ-プウエイからの眺め

ロ-プウエイからの眺め

ロ-プウエイの麓駅(標高295m)

ロ-プウエイ乗場(標高612m)山頂駅へ

三笠山山頂からの眺望

三笠山山頂からの眺望

三笠山山頂

とにかく寒い

麓から上がるにつれて霰が降ってきた

寒霞渓

鹿島荘よりの眺め

鹿島荘前で

1ペ−ジに戻る
目次に戻る
▲ページの先頭へ

鹿島荘