目次に戻る
福島県の花見山&三春の滝ざくら

素晴らしい花見山&三春の滝さくら

1/4

2016.4.14〜16

前々から福島県の花見山と三春の滝さくらを見たいと思っていたが、時期的な事と混雑し駐車場が少ないとの情報で躊躇していた。しかし今回は休暇村裏磐梯でツア−募集があり2泊3日のツア−に参加。
東京から裏磐梯へは一般道で休暇村にには夕方4時過ぎに到着、翌日は朝から小雨が降っていたが途中から晴れてきた。
東京〜休暇村裏磐梯(宿泊)〜花見山〜三春の滝桜〜休暇村裏磐梯(宿泊)〜東京へ       花見山〜三春の滝さくらは休暇村の)バス

途中混雑もなく早めに到着

大正15年養蚕農家の副業として畑に花を植え始め、昭和10年に養蚕を止め本格的に花の栽培を始めました。昭和11年阿部伊勢次郎から家族に「前の雑木山を花の山にすれば美しい山になる。それは、農家でなければできない楽しみなのだ」と言う話があって、それから15年ほど植え続けるうちに山には花が増え、少しづつきれいになっていきました。
そして、山を見せてほしいという人が年々多くなり、その時は家族の中において戸惑いを感じていましたが、伊勢次郎の「こんなにきれいに咲いた花を自分達だけで楽しむはもったいなぁ、見たいと言って下さる方と一緒に楽しむのも良いのではないか」という考えから、昭和34年に花を見る山「花見山公園」として無料開放。
みなさんと一緒に楽しむようになりました。それ以来53年間、皆様に大変お世話になりながら今日に至っています。 2012年現在
                               阿部一夫さんのご挨拶から     

休暇村裏磐梯

途中の道路はたいした混雑もなく予定より30分も早く駐車場に到着、この時期としては平日とは言えこんなに観光客が少ないのは珍しいと言う。
素晴らしい花々が咲き乱れまさしく花の山で、私は山頂まで行ったができればもっとじっくり見たかった。
これだけの花の山を無料開放するとは考えられないことである。若しチャンスがあったらまた出かけたい。

バスで花見山への途中、トイレ休憩で立ち寄った土湯道の駅

宿舎の窓から望む 小雨模様で磐梯山は見えず

花見山公園

吾妻小富士の北斜面に広がる種まきうさぎと呼ばれる雪渓
バスの走行中の車窓からガラス越しに撮影しているので画質が悪い 
                    

目次に戻る
▲ページの先頭へ

モミジの仲間らしい

この真っ赤な木はモミジ

紅葉のようなグラデ−ションがまた素晴らしい

入口を入ってすぐの場所

花見山入口

花の山を造られた阿部さんの家

バスの車窓から

菜の花も真っ盛り

素晴らしい景色

花見山公園

この道の駅は建物が狭いのに土産物だけが所狭しと並べられていて
ゆったりする施設は全くない、もともとあった建物を登録したもの らしい

土湯道の駅からの眺望

次ペ−ジへ

14日

ここから花見山公園

駐車場には車はほとんどない