シラネアオイとチャツボミゴケを訪ねて
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野尻湖のシラネアオイ

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2016.5.12〜13

お蚕さんの里

新しくなった長野原草津口駅

12日 日本でも数少ない「チャツボミゴケ」をみるべく東京を6日朝に国道17号線で群馬県へ向かう、一般道を走っていて中之条町近くでチャツボミゴケ公園の開園時間に間にあわない事がわかり、八ッ場ダムの工事に伴い道路等の工事が進む場所に新設された道の駅「あがつま峡」で仮眠し、明日に見学してから帰る事にした。時間も少しあるので吾妻線の中之条駅前の案内所へ、以前に群馬新聞にカッコウソウが綺麗に咲いていると紹介されたことのある「花と緑のぐんま中之条」の一般に開放している「オ−プンガ−デン福田」立ち寄った。
残念ながらカッコウソウの花はすでに終わりで鉢に植えてあるものを見るだけであったが、福田さんからいろいろお話しをお聞きししばし花談義をした。その後近くに「花の駅美之里」と言うところがあるから行ってみたらとのことで出かけた、広大な敷地に花が良く手入れされて建物の設備も立派であった。その夜は道の駅にある天狗の湯に入浴し早めに就寝。
13日 翌日は野反湖のシラネアオイをみて、チャツボミゴケ公園に向かう、白砂渓谷ラインから林道経由であと2〜3Kmと言うところでがけ崩れの為に通行不可、再び途中まで引き返し大きなロスタイムが生じた。チャツボミゴケは少し早かったが見る事はできて良かった。

集落の表通り 各家の前には
花が植えられてきれいにしている

赤岩神社

吾妻線の線路変更もかなり進んだ

吾妻川に架かる八ッ場大橋

広大な敷地に天狗の湯を併設
   広い運動場等も整備されている

来年春に来てみたい

道の駅「あがつま峡」

八ッ場大橋

オ−プンガ−デン福田

重要伝統的建造物群保存地区「赤岩」

これから行く「チャツボミゴケ」公園の上流にある
鉄山は鉄鉱鉱床があり、川の石が赤くなるほどであり、
太子駅は太平洋戦争末期に鉱山開発をした時の長野原
までの起点駅、ほとんど使われないまま廃線となった

火の見櫓も残る

幕末や明治時代の風情が残る

集落を上から見たところ

国道292号線で白砂渓谷ラインを走っていて、「長英の隠れ家」と言う看板が突然飛び込んできた。まだ時間もありそうなので立ち寄った、むかしは養蚕が盛んで今も多くの家屋が残っている集落で少しばかり見学することに、観光案内所はお休みで車で集落を通るのみであった。

この辺りの旧道ははるか下

天気も良く気持ちの良い朝
昨夜は20数台が車で仮眠

福田さんの家の前はポピ−が満開

   八ッ場大橋から望む
吾妻川にはいくつもの橋が造られた

この付近は八ッ場ダムの付帯工事が進む

ヤマツツジ

クリンソウも群生

道の駅「八ッ場ふるさと館」
ここの駐車場は少し手狭

菜の花もまだ咲いている

ハ−ブガ−デン

福田さんは 花の手入れの最中であった

花の駅 美野里

福田さん

野反湖へ

白砂渓谷ラインとは吾妻線長野原草津口駅〜国道292号線〜国道405号線〜野反湖までの白砂川沿いを走る国道、初夏の新緑と秋の紅葉が綺麗。

白砂渓谷ラインの渓谷は深い
緑のはるか下に清流が流れる

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大子駅 跡

鉄鉱石により石が赤くなっている

左手が観光案内所

売店やレストランも完備している

クラブツ−リズムの団体も

温室

良く整備されている

園内は約12万平方メ−トル、数百種類の花が植えられている、中之条町が運営主体で日本一の花桃街道の創設を目指す「花のまちづくり」の拠点施設、木曜日定休で入園無料、立ち寄る価値は充分あり。

大きな樹木の下には日陰に強い花が咲き乱れていた

フジも咲いていた

カッコウソウ