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バ-ベキュ-の準備も整った

楽しいバ-ベキュ-

Kさん宅

Kさん宅近くで

美唄近くの景色、北海道らしい風景が続く

Kさん宅へ

下船の準備が始まった

靄で霞んでいる苫小牧港

苫小牧港  北海道に着いた 

4時9分

4時2分

3時45分

3時45分

自動販売機にはビ-ルも

フェリ-甲板から望む    行ってきます

フェリ-

鹿島工業地帯

いよいよ北海道へ出発

土砂降りの雨が降ってきた

Kさん宅の庭

北の大地・北海道で友と楽しむ旅

2016.6.28~8.12

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枝幸町の楽しいカニ祭りのあとは、電子レンジの故障・そして緊急入院のアクシデントが続いた旅

長期の旅なので数か月にわたり掲載

今年もまた北の大地・北海道の季節、暑い夏が巡ってきた。
旅友は早くもフェリ-で北海道に到着したとの便り、Aさんはもうオホ-ツク海の枝幸町に向かって走っている、Bさんはこれから出発するらしいと賑やかなメ-ルが届くとじっとしていられない、私も遅れないよう準備を加速しいよいよ出発。
6月28日
荷物はすでに車に少しづつ運んであり、今朝は朝から水と食料を積み込む
全ての準備を整え小雨模様の東京を昼前に出発、東関東自動車道から潮来ICへと走る。
ICを降りた傍らにある「いたこ道の駅」で休憩をとりR52号線で鹿島港に立ち寄る、この頃より雨が強く降ってきた。
大洗港のフェリ-乗場に着いたのが15時過ぎ東京からここまで約170Kmもある、15時より乗船手続開始、フェリ-はトラックが少ないのか私の車は一般乗用車と同じ列に並び17時半頃乗船となる。
最近は、少し贅沢となりエコノミ-・ル-ムではなく、今回もカジュアル・ル-ム(1部屋4~8人のベッド)を予約、気分的には楽である。

フェリ-は定刻の1830分に苫小牧港に向けて出港、波はとても穏やかで船の揺れはほとんどない。船内(航行時間約18時間)での食事は、パンを少し持参しているが、夕食と朝食のセットメニュ-(2400)をレストランでとる、ので食事の心配もなく船内で飲物を購入すれば良いのである。
夕方便は、船内に電子レンジが備えつけてあり、無線ラン(WiFi)も使用することができるので何かと便利である。
今回は北海道についたら約3時間近く走り、美唄町のKさん宅に泊めてもらうことになっているので船内での入浴予定もない。夕食のレストランは19時からで、バイキングであるが盛況で大変混雑していた。
天気は薄曇り、若しかしたら明日は宮古市沖で日の出(408)がみられるかも? 21時頃には就寝すぐに眠りについたようだ。

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翌朝は4時前に目が覚める、早々に甲板に出てみるがあいにくの曇天で、朝焼けが少し見られたものの、日の出を見る事はできなかった。フェリ-は定刻通り1330分に苫小牧港に到着。少しガスっているものの天気は良さそうだ、やはり本州より涼しく少しひんやりする。

                             概 略 行 程

6月28日 小雨模様の東京を昼前に出発、茨木県の大洗港、夕方便のフェリ-~北海道、苫小牧港へ向かう
29日   薄曇りその後は晴れ、苫小牧港(スタ-ト地点)美唄町のKさん宅へ
30日   快晴で暑い、Kさん宅で終日過ごす
7月1日  晴れ、枝幸町ウスタイベキャンプ場に向かって移動、昼過ぎ到着
2日    曇り夕方より雨風強し寒い、祭りの前夜祭が始まり旅友と楽しいバ-ベ-キュ-
3日    雨、朝から本祭りとなるが悪天候、私はカニ釣りゲ-ムの参加資格を得てカニ3尾を釣り上げ、歌謡ショ-で門倉有希来る
4日    朝から雨風ひどく波も荒い、稚内市に向けて移動宗谷岬~夜遅く「てしお道の道」へ、
5日     快晴、サロベツ原野~稚内市ノシャップ岬の夕陽~稚内市で旅友と合流
6日    快晴波穏やか、旅友とフェリ-で利尻島・礼文島へバスツア-日帰りの島巡り、稚内市に戻る
7日     晴れ風強し、一晩中車が揺れる、稚内市で終日過ごす
8日    稚内~幌別「幌別深地層研究所」ゆめ地層館~秘境の駅「糠南駅」「ピンネリシ道の駅」宿泊
9日    雨、オホ-ツク海岸経由で終日走り続け訓子府町へ、祭り会場で宿泊
10日   曇り~雨、 訓子府町で八代亜紀の歌謡ショ-等見学~チミケップ湖「摩周温泉道の駅」宿泊
11日   快晴、中標津町へ移動、電子レンジの故障が判明、標茶町「虹別オ-トキャンプ場」宿泊
12日   快晴、中標津に戻り、電子レンジを新品と交換するのに一日かかる、「虹別オ-トキャンプ場」宿泊
13日   快晴、標津町~羅臼町知床峠岩尾別温泉「ウトロ・シリエトク道の駅」で宿泊
14日   晴れ、⑨小清水原生花園~「さるふつ公園道の駅」に向かい、途中の「おうむ道の駅」宿泊
15日   曇りで風強く寒い、「おうむ道の駅」から「さるふつ公園道の駅」に向かう、夜中から足が腫れ痛み出す
16日   晴れ、「さるふつ公園道の駅」から名寄市立病院へ、足の診察を受け「もち米の里・なよろ道の駅」に移動し宿泊
17日~29日 再度の診察で緊急入院、絶対安静が11日間続く、連日朝晩2回の点滴と発熱もあり氷枕で足、頭、脇腹を冷やす
       29日夕方近く退院、「もち米の里・なよろ道の駅」に移動し宿泊
30日   「もち米の里・なよろ道の駅」で終日休養
31日   薄曇り、近くのピヤシリ山等の小ドライブ、夕方は、「もち米の里・なよろ道の駅」宿泊
8月1日   晴れ、Nさんと出会い「21世紀の森」キャンプ場に移動し宿泊、
2日    晴れ、層雲峡天人峡へ、夕方「21世紀の森」キャンプ場に戻る
3日    晴れ、美瑛望岳台青い池~夕方「21世紀の森」キャンプ場へ戻る
4日    終日、仲間と「21世紀の森」キャンプ場で過ごす
5日    旭川市内へ、ス-パ-等で買い物等「21世紀の森」キャンプ場に戻る
6日    晴れ、終日「21世紀の森」キャンプ場で過ごす、渓流でヤマメとニジマス釣り、夜は唐揚げにして友と談笑、
7日    晴れ、朝から釣り、またも釣果を唐揚げ「21世紀の森」キャンプ場で過ごす
8日    曇り、旭川市内にでかける、退院後の後始末や手続等を行う「21世紀の森」キャンプ場に戻る
9日     晴れその後雨、北竜町のヒマワリ~遠軽町のコスモス~苫小牧港「むかわ四季の館道の駅」に宿泊
10日    晴れ、終日「むかわ四季の館道の駅」で帰る準備
11日    晴れ、苫小牧港へ~夕方便のフェリ-に乗船~大洗港
12日    晴れ、大洗港に昼過ぎ到着~東京へ戻る
次ペ-ジへ

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天気は良い、あいかわらずお祖母さんの庭の手入れは行き届いてきれいにしている。

同型の「さんふらわあ だいせつ」              
が昨年7月31日に苫小牧港到着の前に            
火災事故が発生、乗員1人がなくなった

乗船する「さんふらわあ さっぽろ」         
    

火災発生現場と
同じDデッキ

Dデッキに乗船

この先は行きどまり

今回の旅行の宿泊先(移動)順   ① ~
 主な立ち寄り地(白抜き数字)  ① ~ ⑫ 

室内の温度 ちょうど良い

4時7分

セットメニュ-は夕食がベ-ス