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北の大地・北海道で友と楽しむ旅

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サロベツ原野を歩く

下サロベツ原野 

長沼 

水面には水草がいっぱい

綺麗な景色

サロベツ原野

オロロンラインに連立する
オトンルイ風力発電所

サロベツ原野のアヤメ

サロベツ原野と利尻島

泥炭を取っていた機械

サロベツ湿原センタ−

サロベツ原野は日本海に面し大きく分けて南北に26Km?位の長さがあり、面積約6,600ヘクタ−ル? で山手線の内側よりも広い。 北側は上サロベツで兜沼、南側を下サロベツでパンケ沼・ベンケ沼等が点在し利尻礼文サロベツ国立公園の特別保護区となっている。バンケ沼やベンケ沼を遠くにながめ、下サロベツの幌延ビジタ−センタ−でひと時の休憩。
ここからパンケ沼まで木道が敷いてあるので歩きだしたが、カンカン照りで暑く水を持ってこなかったので途中で1500mの中間地点で引き返す。
上サロベツのサロベツ湿原センタ−は、昔しサロベツ原野で泥炭をとっていた時のようすが残されている。
周辺には人家や畑が多くなり年々乾燥化が進み湿原植物が減少し花も少なくなって来ていると言う。
今回は、時期的にも花が咲いている季節でなく花はアヤメが咲いていたが他にはあまり見られず。

オロロンラインから利尻島を望む

下サロベツ幌延ビジタ−センタ−は
オトンルイ風力発電所と北緯45度通過点の
道を少し奥に入ったところにある

まったくひとけがない

乾燥に強いシダが多い

アヤメ

トキソウ

パンケ沼に通じる
散策路

オトンルイ風力発電所前から利尻島を望む

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上サロベツ

そして日本海に沿って走るオロロンライン(道道106号線を左手に利尻島・礼文島を、右には広大なサロベツ原野や続く。
電柱や人工物のない長い直線道路が続く。

サロベツ原野を歩く