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北の大地・北海道で友と楽しむ旅

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電子レンジの交換  羅臼・知床峠

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電子レンジを使って食材を温めようとしたが何故か暖かくならないのである。
いろいろと調べているうちに電子レンジの故障ではと疑ったが車を購入してから1年半、電子レンジもその時に取付てもらったものであり、いくら何でも新品の電子レンジが故障するはずはないと考えた。
電機系統のチェックや結線を外して調べるにも、工具やテスタ−もなくはかどらず。格納はボックス型で下は冷蔵庫、上に電子レンジ、その上がテ−ブルとなっているので、冷蔵庫を取りはずさないと電子レンジの結線確認ができず。
車を購入したキャンピングメ−カ−と連絡がとれ状況を説明、電子レンジが作動しないのはインバ−タ−からの出力100Vの電圧が不足しているのではと言う回答で100Vで8時間充電が必要とのこと。
作動確認をするにも冷蔵庫の取り外しが必要で、結線は手が届かない狭い空間にまとめてあって、冷蔵庫を取りはずさないと確認できず。
取り外す為の工具を買いに中標津町まで1時半かけて移動することにした、ホ−ムセンタ−で工具を購入、冷蔵庫の中身を全て取出す。
炎天下の中で冷蔵庫を取り外しにかかる、職人2人でセットしたので1人で取り外しはかなり厳しいと言われたが手伝ってもらう人はいない。
冷蔵庫裏側での結線に異常のない事を確認、電圧も測れず100Vで充電することに、2時間ほど走れば電源が確保できるキャンプ場があることが判明し予約、暑いなか長時間放置したので冷蔵庫の中身はほとんど処分。しかし、このままでは走れず、冷蔵庫、電子レンジをもとの状態に戻す。
朝から食事もろくろくとらずすっかりお腹が空いてしまった。
夕食後に温泉に入り予約した「虹別オ−トキャンプ場」に着いたのは21時過ぎ、暗がりのなか充電セットし就寝。
100Vの電源で一晩サブバッテリ−を充電したが、やはり電子レンジは使えず故障と判明、車の購入先にクレ−ムを入れたが納品後1年経過しているので保証期限は過ぎており修理すると5万円かかるとの回答、今回の旅行は電子レンジを使用して食事の支度をするべく、準備してきているので、若し使えないとなれば不便きまわりないそれにしても修理に5万円とは高すぎる。
思案のすえ、電子レンジを購入し自分で交換取り付けをすることにした。
この近くで大型の電気店は中標津しかないことがわかり再度昨日の場所まで戻ることに、それにしても果たして同じような寸法のものがあるか、交換することが可能か ? この先の旅行に一抹の不安を感じる。
空は今日も快晴で車は快適に走っても心は不安だらけである。

羅臼港 多種多様な魚が水揚げされる
     羅臼は霧が多い

いでゆ橋)

太陽も沈み日が暮れた

こんなに天気が良いのに走れないなんてショック

羅臼〜知床峠へ

電子レンジを新品に取り替えることに

14時51分

14時35分

なんとガスがとれて羅臼岳が見えてきた

R334号線にある熊の湯にわたる橋(いでゆ橋)から羅臼川を望む

熊の湯

「道の駅知床らうす」で珍しい魚を発見

北の国からの番屋

羅臼の
北の国からの番屋

R235号線の羅臼峠展望台で知床半島を望む

間もなく刈り取りされる牧草

とにかく直線道路が多い

牧草を刈る機械

13日 晴れその後曇り
中標津町のケ−ズ電気で同じ大きさのレンジが置いてあることがわかり、新品の寸法を詳細にチェックし取付可能と判断した。
しかし、車は振動するのでレンジの足に電機ドリルで穴をあけボルトで冷蔵庫の天板の裏からボルトで止めないと走れない。
慎重に寸法を測り時間はかかるのものの道具があればなんとかできる事がわかり、電気ドリルとドリルを購入することにした。

新品のレンジを1万円で購入、ケ−ズ電気の駐車場で故障レンジを再度取り外し、新品のレンジと交換作業を行う、炎天下で日陰もなく悪戦苦闘で約5時間かかったがなんとか作業が完了した頃には、すでに太陽が傾き汗びっしょり、とにかく温泉で汗を流すべく少し離れた「養老温泉」へ。
その後は今晩の寝る場所を確保しなければならない、近くには道の駅やキャンプ場がなく、行ったり来たりで大きなロスがあるが再度昨晩の「虹別キャンプ場」へ戻る、やはり遅くなり20時をとっくに廻ってしまった。しかし、電源不要の駐車場所なので費用も昨日と比べれば格段に安い。

シャワンベツダム

 

虹別キャンプ場

12日 快晴

中標津町にあるケ−ズデンキで調べたところ、ほぼ同程度の大きさ、

 

虹別キャンプ場

電子レンジと冷蔵を取り外したところ

どこまでも続く直線道路

羅臼岳山頂近くにはしばらくすると鉢巻のような雲が発生

地平線 ? まで続く道路

知床連山

レンジ・工具等で1万8千円購入

知床横断道路 道内きっての険しい峠で
この羅臼側は急峻な道だが、
ウトロ側は比較的直線道路が多い
ウトロが腫れていても羅臼側は霧雨が多い  

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知床峠はガスっていて羅臼岳は見えず、山頂の雲がとれそうなのでしばらく待機

知床峠

100v電源取出しのイインバ−タ−

電子レンジ交換

冷蔵庫 左右の隙間がほとんどない、
車の振動防止で、動かないようにする為らしい

知床峠近くで 谷間には雪が残る

翌朝は道道経由で標津町からR355号線にでて羅臼町に向かう。
知床峠でしばし休憩、その後はカムイワッカの滝に、ウトロの夕陽台で夕陽を眺め、羅臼岳登山口にあり前にも立ち寄った
知床の最も奥にある「地の涯ホテル」で温泉入浴。
しかし、
ここで入浴後にサンダル履きで靴下を履かず素足で薄暗くなった外で立ち話をしている最中に、両足を蚊やブヨに刺され血が噴き出した。たいしたことはないと思って、消毒もせずそのまま放置。これがその後の入院につながるとは想像だにしなかった。
Sさん、Sさんに連絡をとり16日に「道の駅さるふつ」で行われる祭りに間に合うよう到着と連絡し今夜は「道の駅知床」で就寝。