北の大地・北海道で友と楽しむ旅
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ノシャップ岬から利尻山を望む

島を右回りに走る、利尻山の形が変化する

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8日  曇りその後は雨  

仙法志御崎公園より利尻山を望む

ノシャップ岬で    太陽が地平線から昇る 3時56分

  バスの車窓から
利尻の山容が変化してきた

Sさん達と談笑

ノシャップ岬で 空が真っ赤に輝く 4時3分

ノシャップ岬で  4時4分

利尻山の右側が大きく崩れている ?

6月末〜7月初旬はお花畑となる

夜中は一晩中強風が吹き荒れ寝付けなかった、曇天で肌寒い。次の「道の駅さるふつ」のお祭りまでしばらく時間があるのでここで仲間と一旦別行動をとることにした。幌別町の「ゆめ地想館」なるものを見たいと思っていたのでR40号線を幌別に向かって走る、途中「坂の上の雲」のロケ地と言う看板が目についき立ち寄ってみることにした。広大な牧草地が続くがいくら走っても場所が特定できず途中であきらめる。

ノシャップ岬で 明るくなり空が黄色に輝いてきた 3時57分

稚内市

栄浜付近より利尻山を望む

船員用の厚生施設

朝3時半過ぎに眼が覚め外を見ると天気が良い、慌てて昨晩出かけたノシャップ岬に出かける、ここは旭日と夕日の両方が見られるカメラスポットなのである、岬には車が5台ほどいたが外に人影はなかった。多少曇っていたが予想通りの日の出を見る事ができた。
仲間のところに戻る途中、鹿が民家の庭や道路を横断するのを見かける、稚内駅前近くの商店街では前夜の祭りの後片付けが行われていた。
宿泊場所に戻り2時間程熟睡、強風で車がグラグラ揺れ周囲の物音で目が覚める。
我々はフェリ−乗場そばで宿泊しているのであるが、すぐ前の船員用の厚生施設?の建物にあるはコインランドリ−やシャワ−は一般人も使わせてもらえるので大変便利。昼前にSさんが訪ねてきてしばし談笑。
朝食後はス−パ−に出かけ、食材や不足品、Kさんに頼まれた蛍光灯等を購入なんと街中でSさんに出会いびっくり。
Tさんより朝食をごちそうになる、その後は風が一段と強くなり強風注意報が発令され全員で「道の駅 稚内」に移動。

夕日がまもなく沈む  17時13分

利尻島〜稚内港へ向かう途中で素晴らしい夕陽を望む  17時11分

稚内道の駅

旅友仲間の車

厚生施設の内部

立派な洗面所

民家でくつろぐ
朝食中の鹿達

     道路を横断する鹿

稚内駅前 

稚内駅前のお祭りは終わり

鷲泊港より利尻山を望む

夕日ヶ丘付近より利尻山を望む

沓形岬公園より利尻山を望む

寝熊の岩

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仙法志御崎公園で

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7日