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北の大地・北海道で友と楽しむ旅

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2日間の渓流釣りを楽しむ

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21世紀の森全体図

皆んで楽しく

今日の釣果

キヤンピングカ−が勢ぞろい

朝は5時に目が覚める、空は薄曇りで蒸し暑い、朝からまた3時間ほど釣りに出かける。餌が無くなり、Sさんの友人からブドウムシを分けてもらうが、食いが良く昨日よりも多くの魚が釣れた。
体調もかなり回復してきた。そうなると東京のこともいろいろと心配になってきた私が主催するハイキングクラブも中止としたり、近隣のポランティアの事も気になりいつまでもここにいるわけにはゆかない。
なんと台風が日本に近づいているようだ、
私は苫小牧港発14日便で帰るつもりで予約していたが、足もだいぶ回復し長時間のフェリ−乗船にも耐えられそうなのでできれば早く帰るべく電話、14日前には希望の便と乗船クラス(カジュアルクラスを希望)がとれず無理とのこと。
終日、入院後の手続のフォロ−等や旭川市内に出かけたりして夕方キャンプ場に戻る。
昨日に続いて今日も唐揚げでMさんも加わり7人で楽しい夕食となる。

唐揚げ中

かなり釣れた

私の釣果

Sさん

もう少し青空がでていると良いのだが ?

なんとも言えない水の色

層雲峡

薄曇りだが天気が良くなりそうだ、約80Km離れている層雲峡まで出かけることにした。層雲峡では天気が良ければロ−プウエイに乗るつもりでいたが、山頂駅付近はガスがかかっているので諦める。夕方Nさん達とキャンプ場の温泉に出かける。
その後は管理棟前の駐車場のSさんの隣に車を移動し奥さん方の手作りの夕食を御馳走になる。
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青い池

しらひげの滝

まだ形の残っているヤマメ

良く見ると大きいニジマスが自分の半分もあるヤマメを丸のみしている

釣果をから揚げで食べていてびっくり、小魚を丸のみのニジマス

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ごちそうさまです

わたし

昼過ぎから釣りをする

層雲峡

今日も天気が良い、駐車場近くの川から水を引いた池の周りは朝早くから多くの家族連れでにぎわう。
子供がやたらと多い、そばに行ってみると、旭川市役所の職員達の厚生福利の一環として、池に魚を放流し子供達の魚掴み取りやバ−ベキュ−で大賑わいなのである。見ているだけでも楽しいものである、Sさんは釣りの準備に余念がない。
昼近くに家族連れは引き上げ閑散となる、魚は川に繋がる下流側のゲ−トを開けてあり川の流れに移動、我々はそこで釣りをするのである。
私は、今回たまたま小物釣り用の竿を持参してきていたので釣りに同行する。
餌は、Sさんのサシを分けてもらう、、川は浅く流れも緩やかで水面から偏向サングラスをかけると魚の動きが良く見えるのであるる、15〜20pのヤマメ、ニジマスが結構食いつくのである、日射しは強く、暑くて脱水症状になったら困るなあと思っていたところ、Sさんの奥さんが飲物を持ってきてくれ、のどの渇きをいやす、3時間ほど釣りに没頭。
20数匹はいただろうか?渓流釣りは20〜30年ぶりであったが、楽しいものであった。
奥さん方は早々に魚をさばき始めたが、我々男性は温泉へ、魚は骨まで食べられるように唐揚げの3回あげで夕食のおかずとなる。
Sさんと私は、ビ−ルで乾杯となり、真っ暗になるまでSさん、Nさん達と旅談義で楽しい時間を過ごす。

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今日も天気が良い、旭川市内のス−パ−に買物やコインランドリ−で洗濯をする、Sさんから頼まれた物をついでに買い夕方キャンプ場に戻る。