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伊豆の下田ペル−通りと修善寺を訪ねて
2016.94〜6

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川沿いには柳が植えられ風情ある道

了仙寺から下田公園の平滑川を
挟む石畳みの小道

対島の滝

対島の滝 海に流れ落ちるようすは見ごたえあり

了仙寺に通じる
 ペリ−ロ−ド

1829年製 30ポンドカロネ−ド大砲

旧澤村邸前で

了仙寺

川の堤防?
民家の土台となっている

ペリ−ロ−ドには足湯もある

吊橋わきから海岸に降りられる

大天狗山

箱根寄木細工の里への県道732号線
旧東海道で箱根新道と平行しているが
七曲りがあり勾配が急で道幅も狭い

急こう配、急曲がりが続く

ペリ−ロ−ド

下田ペリ−ロ−ド

芦ノ湖と駒ヶ岳ロ−プウエイ

寄木会館のわきにある駒形神社

噴煙あがる箱根の大涌谷
箱根カントリ−倶楽部前より

了仙寺は日本の開国の歴史を知るうえで数々の歴史的資産が残るお寺、1854年3月に「日米和親条約」の「下田条約」締結の場所。
旧澤村邸はペリ−ロ−ド沿いにあり、大正末期に建築されたなまこ壁の民家で、昨年下田市に寄贈された。昭和60年に下田市の歴史的建造物の指定を受けていた。
ペリ−ロ−ドとは下田市の平滑川沿いにある石畳みの小道、ペリ−提督が下田条約締結の際に行進した。延長約500mあり了仙寺〜下田公園までの通り、石造りやなまこ壁の風情ある家が続く。

穏やかな海を眺める

    ここは典型的な柱状節理で有名
海岸は柱状節理の石で石畳みのようになっている

今は心霊スポットとして有名らしい

        箱根仙石原ススキ草原
ここは路肩や近くに駐車場所がなく車で走りながら撮影

寄木細工で造られた神輿

連日まだ暑い日が続く毎日だが、伊豆の伊東温泉に2泊3日で出かける事にした。
4日  東京からはR246号線経由で走り、新松田で混雑のために小田原に向かう、しかしどうしても箱根の仙石原のススキが原(最近はススキ草原と呼ぶらしい))を見たくなり、旧東海道を走り「畑宿寄木宿」に立ち寄り、元箱根〜仙石原〜元箱根〜熱海〜伊東温泉へ。
5日 朝食後は、伊豆高原駅に車を置き、城ケ崎海岸へ、その後は下田のペル−ロ−ドを散策し宿舎に戻る。
6日 県道12号線経由で冷川峠経由で修禅寺温泉へ、竹林の小道等を見学し、R136号線〜R246号線で東京に戻る。

箱根仙石原ススキ草原

橋立吊橋より望む

         
4日

芸者さんも通る道

江戸で奉公していたお玉が逃げ帰ろうとして
捕まってしまい、処刑されたお玉の首が
洗われた悲しい物語のあるお玉ヶ池

城ケ崎海岸

なにやら土産物がいっぱい

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寄木の里 畑宿

石畳みの旧街道

平滑川を河口方向(澤村邸)わき
から了仙寺方向を望む

旧澤村邸

吊橋そばには碑が建立されている

橋立吊橋

5日