苦難の歴史碑

道路わきには神社も

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伊豆に彼岸花を訪ねて
2016.916〜18

伊東市の池と石部の棚田

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今年は天候不順で、彼岸花が例年より早く咲き出した。前々から見たいと思っていた東伊豆の伊東市にある池と西伊豆にある松崎市の石部の棚田の彼岸花を見に出かけた。 天候がイマイチで快晴ではなかったがなんとか見る事ができた。
16日に東京を出発するのが遅くなり9時過ぎにR246号線で出かける、出かけるのが遅すぎたのか渋滞に遭遇、帰りは3連休の中日で大渋滞に巻き込まれた、見学は1日だけであった。

彼岸花を見学していたら地元の人から菜園でもやってみませんか ?
と声を掛けられた、農家が高齢化して農地放棄地が増えて困っていると言う

石部(いしぶ)の棚田

伊東市からは東海岸道路(R135号線)で下田市の道の駅に立ち寄り、R414号線から県道15号線で山越え松崎町に入る、西海岸のR136号線をしばらく走り、石部集落の棚田へ。国道から石部棚田の標識を見て狭い道路へ入ると民家の軒下をかすめ軽自動車がようやく通行できるような道で、後退もできずそのまま走り、間もなく標高120mの高さまで登りここからは目の前一面に広がる棚田には多くの彼岸花が咲き乱れる。
棚田の道路は急坂で曲がりくねって車1台がなんとか通行できる細い道で本来は通行禁止なのだろうが、後退もできず止む得ず棚田のくねくね道を走ることになる。 日本では珍しい石積みの棚田で石畳みの道があり歩いたら素晴らしいところである。   
写真を撮ろうにも駐車はおろか両側は電気柵でかなりひやひやものであった、標高差200m程度昇り
つめようやく石部の棚田展望台に到着、しかしここからは樹々に覆われて全く眺望なし。

田圃にいるのは良くできている案山子 思わず声をかけてしまいそう

田圃の畦道の彼岸花は黄金色の稲とコントラストが映えますねえ

大室山の噴火でできた池を改修した耕作地

よく見ると草がぼうぼうと生えている畑がかなりある 正面の山は矢筈山

残念彼岸花の見頃には少し早く どんよりと曇り今にも雨が降りそう

素晴らしい 里山

朝はバイキングとは珍しい

宿舎で今日は満室

稲刈りの真っ最中

松崎町近くで

池の彼岸花

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石畳の道 散策路