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伊東温泉〜大室山(さくらの里)〜だるま山高原展望台
                   〜北山の棚田〜戸田湾御浜〜天城たまごの里〜宿舎

伊豆ドライブ
1/2
2016.10.24〜26
10月下旬の伊豆はみどころがない季節であるが温泉に入り、2泊3日のドライブに出かけた。
東京を出発したのが平日の24日昼前、距離はたいしてないのだが伊豆の伊東温泉までの行程を考えると一部高速道の有料を走るか迷ったが、R1号線で小田原まで行き、その後はR135号線で伊東温泉の宿舎には16時前に到着となる。
2日目はあいにくの曇天、ツワブキが10月下旬から見頃と言うことで県道18号線で西伊豆の戸田湾にある御浜に出かける。
小室山(さくらの里)では十月さくらがひっそりと咲いていた。県道18号線で「だるま山高原展望台」で富士山を望むが眺望全くなし。
その後は戸田市近くの「北山の棚田」を見学、棚田20枚と規模の大きなものではないが日本の棚田百選になっている。
御浜とは駿河湾の潮流で運ばれてきた土砂できた砂嘴で、御浜のツワブキはまだ蕾で全く咲いていなかった。
この御浜には樹高18〜27mの「イヌマキ」と言う樹が211本あり群生地となっていて静岡県の天然記念物になっている。
帰りは(県道17号線)〜土肥〜(R136号線)〜下船原〜R414号線〜修善寺〜県道12号線〜伊東温泉へ戻る。
136号線沿いに「天城たまごの里」なる標識につられて立ち寄る。
3日目は天気快晴で絶好のドライブ日和、再び「だるま山高原展望台」〜戸田峠へ県道127号線で沼津の平沢に降り、すばらしい富士山の雄姿を堪能、海岸道路の県道17号線〜R246号線〜R136号線で箱根へ、仙石原のススキをを見て小田原経由でR1号線から東京へ戻るつもりが途中の藤沢駅付近で横道に入り、大渋滞に巻き込まれさんざんな目に合う。

天嘴(さし)によくもこんなに大きなイヌマキが育つとは
       良く見るとツワブキもある

だるま山高原展望台(標高980m)

1日目から2日目

国道からの道は狭く、路肩は軟弱で
運転は転倒要注意

天城たまごの里

北山の棚田

ごぜ観音

我々は
6ヶ購入

奥の右が鶏舎 2棟ある

左は若鳥のたまご
右は大人の鳥
大きさが違う

卵は1ヶ80円

戸田の御浜

棚田20枚のこじんまりとしている棚田

棚田の道は農耕をする人と小型車のみが通行するようになっている
道幅は狭く急傾斜の急カ−ブの連続でおっかなびっくりで走る、
本来は車が走るべき道ではないのである

富士山が見えるはずが眺望全くなし

十月さくら

ニワトリは約400羽 ? 飼育
トリインフルの対策で
観光客にはあまり見せないと言う

農薬等一切使用していない

アレルギ−のある人等に
かなり人気があるらしい

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     ツワブキ
蕾はあるが咲くのはもう少し先

御浜から望む

戸田峠770m 

ススキと紅葉の大室山

宿舎で

ツワブキは約3万株あると言う

大室山

ごぜの観音から戸田湾を望む

味はおりがみつき

管理小屋

十月さくらと大室山