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伊豆の紅葉巡り

伊豆の修善寺自然公園のもみじ林はみごと
      秘境(寺は人を寄せ付けない急斜面にあり)にある益寺山の
                        大楓は天然記念物クラスで見ごたえあり

2016.11.28〜30

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紅葉の季節となり、伊豆では紅葉の名所は少ないものの、紅葉が始まったとのの情報で伊東温泉に2泊し見学に出かけた。
1日目薄曇り・東京〜(R246)〜修善寺〜伊東温泉宿舎
2日目薄曇り・伊東温泉〜戸田湾(御浜のツワブキ)〜北山棚田〜だるま山展望台〜修善寺自然公園もみじ林〜修善寺〜伊東温泉
3日目薄曇り・伊東温泉〜一碧湖〜青埴神社〜旭滝〜益山寺〜東京

富士山の山頂がわずかに見える

駿河湾

県道19号線(宇佐美大仁道路)の
宇佐美駅近くのイチョウ並木)

だるま山展望台からの眺望

1日目

御浜公園

修善寺自然公園もみじ林

東京を9時に出発、246号線経由で伊東温泉に向かう、山北辺りで工事中にぶつかり迂回路がなく片側通行、車は延々とつながり大渋滞。
修善寺に着いたのは薄暗くなった曇り空の4時過ぎとなり、太陽が山影に入り紅葉の色がいまいちとなってしまった。

ツワブキ

出店もあった

県道17号線大瀬岬近くで

修善寺の紅葉

御浜のツワブキ

2日目

このモミジ林を見ずして伊豆の紅葉は語れない

1haの山中の斜面に約1000本のモミジが群生している

北山棚田

戸田湾

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地殻変動を繰り返しながら山々ができた

大瀬岬近くで

ツワブキ

みかんの咲く丘の碑が
ある場所より宇佐美海岸を望む

走りながら撮影したので
竹林コ−スには立ち寄れなかった

朝から薄曇り、「ツワブキ」群生地はまばらで期待はずれ、北山棚田を県道から見学、だるま山展望台は遠方が霞み富士山頂がわずかに見えるのみ。伊豆半島の誕生を勉強し、その後は「修善寺自然公園もみじ林」に立ち寄るが夕方となり、しかも見頃を4〜5日に過ぎていた。ここには約1000本と言われるモミジがあり伊豆の紅葉観光スポット。日頃は駐車場が無料であるが公園前駐車場は有料の観光バス専用、自家用車は徒歩5〜10分程離れた梅の季節の駐車場を利用、その後は修善寺の周囲を車で廻る。
宿舎に戻ってびっくり、近所のKさん夫婦が来ていたのである、夕食後は4人で遅くまで団欒する。

奥野ダムの山影に沈む夕日