渥美半島ドライブ

今日も一日良い日でありますように

  太陽が一瞬輝く 少し早いが初日の出をみる気持ち

写真では分かりずらいが
雨が降ってきた

今日も朝から天気が良さそうだ、朝6時に起き外を見ると快晴である。
身支度を整え車で5分程の東海岸にある日の出スポット、「日の出石門・ひいのせきもんと呼ぶらしい」に出かける、ここからの日の出はなかなかの見ごたえがあった。宿舎で朝食をとり「豊川稲荷」に向かう、距離は70〜80Kmと大したことはないのだが、豊川稲荷はJR豊川駅に名鉄豊川線が乗り入れ駅からは200mほどの市内にある、豊橋市内を通り豊川市内に入ってからは渋滞気味でかなり時間がかかり昼になってしまった。
豊川稲荷は商売繁盛の神(稲荷は神社ではないが一般的には神と言っている)として日本の三大稲荷の一つである。境内は幟が数えきれないほど立てられ商売繁盛の神としての人気にびっくり。
次に訪ねたのが10Kmほど離れたところにある「御油ノ松並木」豊川市の赤坂町にある距離600mほどのところに270本?ほどの松があると言う、近くには宿場町の面影を残す家も何軒かある。
その後は渥美半島の付け根にあり、海の夜景がきれいで360度の展望がある標高250mの「蔵王山」に立ち寄り宿舎へ戻る。

第2日目

夕暮れとなってきたが宿舎も近い

東名高速 富士SCから望む

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豊川稲荷の壮大さにはびっくり・恋路ヶ浜の素晴らしい日の出

2016.12.23〜26

1/4

4日程連続で日程がとれ出かけられる事になった、季節的に中途半端であり東京より少し暖かい地方ならば若しかしたら菜の花でも楽しめるかと期待し思案の末に何十年ぶりかで渥美半島に出かけてみることにした。天候は全般的に恵まれた。
第1日目晴れ・東京〜首都高速〜東名高速〜ICで下車〜(藤枝・掛川・磐田・浜名バイパス〜R152号線)〜休暇村伊良湖(イラゴ)宿泊
第2日目晴れ・宿舎〜R259号線〜豊川稲荷御油ノ松並木〜R23号線〜蔵王山〜R259号線〜宿舎
第3日目晴れ・宿舎〜R152号線〜新城市〜滝百選(阿寺の滝)〜R151号線他〜宿舎
第4日目晴れ・宿舎〜R42号線〜R150号線〜御前崎〜R1号線〜R246号線〜東京

今日の一日のはじまり 7時2分

第1日目

バイキングだが
貝類が多い

東名高速は比較的すいていた、大井松田ICを過ぎると真正面に富士山を望み素晴らしい景色、うっかりすると見とれて危険。
富士川SCで休憩をとる頃には残念ながら富士山だけが雲に隠れてしまい見えなくなってしまった。
東名高速を焼津ICで降り、一般道経由で藤枝パイパス、そして掛川と磐田パイパスでは大渋滞に巻き込まれてしまう、海岸沿いを走る浜名バイパスは津波に備えて堰堤の大工事が行われていて海岸の眺望はほとんどなし、R23号線と交差する「道の駅 塩見坂」でようやく海岸風景に出会う。この辺りは素晴らしい風景なのであろうが延々と高い壁で囲われ、近い将来に海岸風景が様変わりするかと思うと思うと寂しい限りである、津波対策で止む得ないのかも知れない。その後は塩見パイパスから東海岸沿いのR42号線で「休暇村 伊良湖」には17時を少し廻った頃に到着。

穏やかな波が見えてきた

レストラン
今日はイブ前夜

太陽がわずかにでてきた

日の出石門から望む日の出
       7時1分

部屋は202号室
小奇麗である

ようやく今夜の宿舎
休暇村伊良湖に到着した

雨がやんだと思ったら虹がでてきた

雲行きが怪しくなってきた

良く見るとこの辺りも砂が片付けられている

ようやく海が見えてきた

これから堰堤工事が始まる

堰堤工事の準備中 器材も運び込まれた

浜名パイパスに入ると海岸沿いは柵で覆われる

なぜか多くの鳥が

途中の川で見かけた風景

富士山はこの辺り

東名高速 富士SCから望む

東名高速 大井松田IC近くで

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