奥秩父の3大氷柱を見て長野県佐久市へ,
    すれ違いできない一車線区間が多くどこまでも続く
         田口峠を過ぎた長野県側だけでも170のカ−ブがあり、
               碓氷峠のR20号線の旧道184を桁違いにしのぐ難関コ−スと言われる
                           県道93号線の山岳雪道を走る、これぞ山岳道路の醍醐味

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2017.1.18〜19
秩父の氷柱巡り
東京〜R299号線〜(秩父飯能市)吾野宿〜(秩父横瀬)芦ヶ久保氷柱〜(大滝村)三十槌の氷柱〜R140号線〜道の駅大滝で仮眠〜(長野県塩尻)贄川宿〜R299号線〜(秩父小鹿野町)尾ノ内氷柱〜R299号線〜(秩父神流町)恐竜センタ−〜県道45号線〜(大日向)〜県道93号線〜蝉の渓谷狭岩峡田口峠(1120m)雨川砂防ダム〜(下仁田町)龍岡城五稜郭野辺山駅萌木の村〜R20号線〜東京

第1日目

吾野宿

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秩父駅近くより武甲山を望む

滑って危険なために下は立ち入り禁止

兵の沢の氷柱

映画に出てくるような宿が続く

大きな氷柱です

贄川宿

第2日目

贄川宿とは中山道33番目の宿場町で深澤家の建造物は江戸時代に建てられ国の重要文化財に指定されている。

いたるところに案山子が
置いてありびっくり

水面にもきれいな氷柱が映る

寒いけど見ごたえありますねえ
三十槌の氷柱とは奥秩父のR140号線雁坂トンネル手前約18Kmにある、荒川河川敷の崖の割れ目から流れ出した水が寒さで氷り、創り出された自然の芸術で人工的に造られたものもある。

三十槌の氷柱

芦ヶ久保氷柱のわきを電車が走る

甘酒を頂きました
 体の心から温まる

ここで協力金を払う

芦ヶ久保氷柱

尾ノ内氷柱

芦ヶ久の氷柱は道の駅芦ヶ久保から10分程歩いた所にあり、秩父路三氷柱で兵ノ沢の斜面に人工的に造られた氷柱。西武線のすぐそばにあり電車をバックにライトアップされると幻想的で氷柱の撮影をする人に人気がある。
尾ノ内百景氷柱は、地元の人たちが尾ノ内沢の流水を斜面に散水して凍らせて造った氷柱。

ここから少し歩いたところにも氷柱がある

まさしく案山子の街

飯能からR299号線を秩父方面に走ると、吾野宿の標識が見えてくる。所々にむかしの面影を所々残す町並みであるが、夏の祭りは多くの人出で賑わうらしいが、季節的な事もありひっそりとしていた。
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