伊豆の春を訪ねて
2017.4.16〜18

秦野のさくら・伊豆高原のさくら

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伊豆高原の枝垂れさくらが見頃を迎えているので出かけることにした。東京を出発したのがかなり遅い時間でR246号線を走る、秦野市で水無川沿いのさくらが目につき立ち寄る、宿木では今年冬に蝋梅を見学した近くで、枝垂れさくらが見頃と言うことでまた立ち寄り、宿舎に着いたのはかなり遅くなってしまった。宿に着いてびっくり、近所のご夫婦とキャンプ場のボランティをしていた時の知りあいで何度かお会いしているご夫婦も居た。しかも2日間もご一緒とは。翌日は、曇天であったが伊豆高原の枝垂れさくらを見学、その後は小雨が降りだすが細野高原で山菜採りを見学、伊豆東海岸を下田に向かい、下田近くから県道119号線の大賀茂近くのレンゲツツジの群生地を訪ね、R414号線で「道の駅・天城越え」そしてR136号線経由で宿舎に戻る。
三日目は県道12号線〜県道59号線入り萬城の滝をみて、西海岸のR136号線で土肥町と賀茂村の間にある最福寺の八重の枝垂れさくらが満開と言うことで出かけるが、場所がなかなか特定できず多くの時間を要してしまう。その後はR246号線経由で東京に戻る。

伊豆高原大室山の枝垂れさくら

第2日目

八重紅枝垂れさくら

御神木

バイクはめちゃくちゃ

樹齢200年以上の藤がある

       

御殿場の神場山神社

第1日目

秦野市水無川沿いの桜並木

秦野市は桜並木にかなり力をいれていて、水無川の両側は延々と桜並木が続く

延々と渋滞が続くと思ったら

枝垂れさくらは
個人宅の庭先にある

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病気や縁切りとしてハサミが奉納されている

八重紅枝垂れさくら

八重紅枝垂れさくら

伊豆縦貫道でバイク事故

ここの藤は有名

R246号線から少し奥に入ったところにある

樹齢230年と言われる枝垂れさくら

寄のバス終点から送迎用
マイクロバスがでている

蝋梅の郷からかなり奥に入ったところで
我々は車で入ったがすれ違いもできない
ような細い曲がりくねった細い道をしばらく走る

寄(ヤドリギ)の枝垂れさくら

あと数年もすれば紅桜も立派になる

川の片方は紅さくらで色が濃く素晴らしい