第1日目
6月ともなればいよいよ梅雨に入り、連日うっとしうしい日々が続くが、この時期にしか見られないホタルの期間は大変短く一週間程度、しかも雨の降らない夜7時半〜8時半くらいまでで9時頃になると光りもしないし飛ばないのである。
どうしてもホタルを見たくなった。伊東市松川湖のホタル祭りは11日の日曜日まで、天気予報を見ると雨が降らなさそうで、10日夜宿舎に電話すると日曜日と言う事もありラッキ−にも予約がとれた。
そして、11日は午前中に予定があり東京を出発したのが午後2時過ぎ、東京からは100Km足らず、高速道を使い行くつもりでいたがいつもの通り、R276号線に入り宿舎に到着したのは午後6時5分前、なんとか夕食時間に間に合った。
すぐに夕食をとり、慌ただしく7時に宿舎を出発、この時はまだ明るかったが、7〜8Km離れた会場に着く頃には暗くなって来た。
なんと駐車場はほぼ満車状態でようやく駐車場所を確保した。すぐに足元を照らす灯りを頼りに、徒歩2〜3分の松川湖畔の水の流れる沢筋に向かう。なんともうホタルが飛び交い光っているではないか。
写真を撮る場所を確保するべく柵の前に陣取る、瞬く間に暗くなり絶好のホタル観賞日和となる。次々と観光客がやってきて凄いすごいホタルが多いと歓声を上げる。確かに今年は昨年よりもホタルの数が圧倒的に多い。我々は幻想的なホタルにボッ−ト見とれ写真を撮るのも遅れがち、係の人が注意をしているにもかかわらず時々フラッシュをつけて写真を撮る人が多く、何度となく撮影が中断される。伊東温泉のホテル街からバスがでているのか時々集合時間の案内をしている。それでも8時半頃まで楽しむ。
第2日目
伊東温泉の東海岸から西海岸の戸田温泉の御浜へ「すかしゆり」を見に出かける。その後は静岡県駿東群清水町の柿田川湧水群を見て東京に戻る。

          洋式帆船建造地 記念碑
この付近には他にも船にかかわる遺跡のような物がある

どこにでもあるドクダミに囲まれて咲くスカシユリ

こんなにお金をかけて整備し
だれがくるのだろうか ?

係の人が注意をしているにも関わらず、フラッシュを
つけて撮影する人が多く何度となく撮影が中断

北山棚田

魚  清

魚清の店内

今日は深海魚の
ユメカサゴを食べる

8時40分

8時8分

御浜の散策路わきには紫陽花も植えられている

御浜のスカシユリ 満開の時はきれいだろうに

      御浜のスカシユリ
今年冬に来た時のツワブキも見える

御浜のスカシユリ

戸田港と御浜

戸田港

残念 富士山が見えない

修善寺近くで

田圃の緑がすばらしい

西海岸〜東海岸へ

下の方は草に隠れてみえないが草の根元にもホタルがいる

ホタルが飛びはじめる

人が集まりはじめた

今年は昨年に比べてはるかにホタルの数が多く見ごたえあり

まだ明るさが残るうちに準備

戸 田 港

御浜のスカシユリ 少し早かったようだ まだ蕾が多い

戸田近くで

松川湖のホタルまつり

戸田港で釣をする人 適当に釣れるらしい

7時37分

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とにかくホタルの数が多い

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伊豆でホタルを鑑賞

多くの源氏蛍が幻想的に乱舞する松川湖

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2017.6.11〜12