北の大地で・友と祭りを楽しみ、秘境駅を訪ね・アポイ岳に登る
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楽しい我々の前夜祭が始まる 

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朝はのんびりと起きる、ここからキャンプ場まではたいした距離でない、薄曇りであるが雨は降りそうもなく9時前に道の駅を出発、途中で名寄市の健康快復村(サンピラパ−ク)に立ち寄り水を確保、ここは無料で水道水を汲むことができ我々のような旅行者にとってはありがたい場所である。
枝幸町には11時頃に到着、私はス−パ−西条で買い物をし、千畳岩キャンプ場へと向かう。
枝幸町のキャンプ場にはすでに4050台くらいのキャンピングカ−がそれぞれ思いおもいの場所で駐車していた。場所取りが激しく良い場所はほとんどがロ−プを張ってあり空いているようで先客がいるのである。
我々の仲間は水場に近い好エリアに駐車場を確保してくれていた、いつも感謝です。
懐かしい仲間の顔が見える、Nさん夫妻、Tさん夫妻、Kさん等他にも多くの仲間が見える、初めて見る人もいるが皆元気そうだ、よろしく宜しくと挨拶が終わればもう同じ仲間である。私はまず近くのホテル香林の温泉へ行く事にした。
しばらくして戻ってくるともう会食準備が始まる、雨は降っていないものの厚い雲が垂れ込め南風が吹きつける、
2台の車の間にターブを取り付け、風除け代わりに車を横付けし16時頃より10名程度が集まって和やかな前夜祭 ? (宴会)が始まる。
近況を語りながらの愉しいたのしい宴会である。カニ祭り前夜祭を明後日に控え早くも前夜祭が始まったようで夜遅くまで語らいは続く。
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昨晩は一晩中風が吹き荒れていた。朝はのんびりである。空は曇天模様で少し残念それにしても強風はまだやまず、雨が降らないのがせめてもの救いである。午前中にコインランドリ−へここで日本一周をしている3人と雑談に講じる、その後はホテル光林の温泉へ、この頃より風が一段と強くなる、風速10m/secをはるかに超える風でまるで台風並みの風だ、のんびりとそれほど広くもないキャンプ場や海岸の散歩等と仲間との語らいで時間を過ごす。
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日の出を見るつもりで朝4時に起きる、しかし空は曇天模様で朝日をみる事は出来なかった、風は心なしか弱まったようであるがこんなに終日強風が吹き荒れているのは珍しい。

正面スタンド前にも
車が何台か来て準備中

あまり見かけたことのない花ですねえ

太陽が昇ってきたら地平線が明るくなってきた

北海道では良く見かける花

色鮮やかなスミレ

天気が怪しくなってきた

  太陽が雲の間からうっすらと見える
  太陽もずいぶん昇った  4時33分

会食準備中

仲間はまだほとんど寝ている、それではと枝幸町の街中近くまで海岸沿いを歩き往復1時間半の散歩に出かける、車で長期間移動しているとどうしても運動不足になってしまうのである。
昼前から多くの人が動員されて前夜祭の準備が急ピッチで始まる。そのうちなんと自衛隊の「96式装輪装甲車」と偵察車両・無線搭載型「軽装甲気動車」が会場に現れた、展示用らしい、ここで見るのは初めてである。
物珍しさもあって一時人だかりができる。

北海道は自衛隊の訓練場所として本州からも多くの隊員が訪れている、フェリ−には必ずと言ってよいほど車両や隊員も同乗している。
午後より前夜祭が始まったがなんとか雨が降らないとよいのだが、私はカニ丼を食べるなかなかの味である、しかしカニのうまみは汁の方に出てしまい、身は味のないそっけないものであった。前夜祭の後半からとうとう雨が降り出した。
終盤の抽選会でなんと、
Nさんが4尾、私が2尾のカニをゲットした雨は強くなってきたが「夢想漣えさし演舞」では踊り子さん達は雨の中でも勇壮な演舞を披露していた。花火大会はこの分なら中止かと思うような雨にもかかわらず打ちあがり19時に前夜祭は終了となる。私は体がすっかり濡れてしまい冷えてすぐに眠りにつけなかった。

愉しく会食中

夕方近く車が増えた

なごやかに会食が始まる

千畳岩キャンプ場

道の駅・もち米の里なよろ

前夜祭は13時から始まりで一気に人が増えた

前夜祭に集まったキャンピングカ−

千畳岩キャンプ場(ウイタイベ千畳岩)

海岸近くの街並み

ルピナスがきれい

前夜祭が始まる

北海道にはルピナスが多い

朝4時この時間すでに漁にでている人もいる

まもなく太陽が山の陰に沈む

理由は分からないが太陽はかなり昇っているのに地平線が赤く色づいている

千畳岩キャンプ場

朝の散歩

テントも張られた

祭りの準備が始まった

厚い雲がどんよりと

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千畳岩キャンプ場の周囲は岩が多い

10時半早くも人が集まり始めた