北の大地で・友と祭りを楽しみ、秘境駅を訪ね・アポイ岳に登る
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知床〜野付半島へ

知床峠

地の涯ホテル

ホテル地の涯 全て登山客 ? の車

カムイワッカ湯の滝

知床峠から羅臼までの知床横断道路は
羅臼までスリップ止め舗装がされた

ホテル地の涯からまたビジタ−センタ−近くまで戻り知床峠に向かう

ホテル地の涯

通行する車はない
   午前5時半

野付半島特有な言葉で、トドワラとは・トドマツの原生林が地盤沈下により塩害等で枯死した白い樹形ナラワラとはミズナラ、 ナナカマド、ダケカンバ等の林が地盤沈下により塩害等で枯死した白い樹形が残る姿、いずれも樹々のない原生花園のような風景に変わる。

R335号線〜R244号線で野付半島へ、野付半島は砂嘴に囲まれた湾状で多様な生物が生息している、長さ20Km以上に及ぶ細長い半島の原生花園には多くのエゾキスゲ等の花々が咲く。トドワラが見られる先端にはビジタ−センタ−より歩き、湿地の部分は木道を歩くのであるが、大型観光バスのツア−客が何台も来ていて、スマホを片手に前方を見て歩いていないのですれ違いが思うようにできず先に進むのに多くの時間がかかってしまった。
トドワラは以前から言われていたことであるが、年々少なくなり木道の先端部分に行ってもわずかに残るのみで、あと数年もすれば完全になくなるかも知れない。原因としては地盤沈下等で海水により木が腐ってきたり風化によるものらしい。

ナラワラと呼ばれる

野付半島のナラワラの原生花園に咲くエゾカンゾウ

センダイハギ

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野付半島の道

野付半島の道

このような幅の狭い道が延々と続く

野付半島

知床峠より羅臼に向かう知床横断道路
ヘアピンカ−ブが続く 知床峠の羅臼側
は見返り峠とも言われ、眺望が良い

知床峠〜羅臼へ

知床峠より望む

雲が沸き上がる知床連山 知床横断道路より望む

再び知床峠に向かう

今年から露店風呂には入れなくなった

カムイワッカの湯の煙が見えてきた

この時期はカムイワッカの滝まで
マイカ−進入可

カムイワッカ湯の滝に向かう

早朝のカムイワッカ湯の滝を見に行く。滝前には数台の車があったが人影は全くなし、カムイワッカ湯の滝は上に登るのは禁止なっているので硫黄山の登山にでも登っているのであろうか?
その後はビジタ−センタ−近くまで戻り、昨年虫に刺され入院する原因となった場所の「ホテル地の涯」に向かう。ホテルに着くと駐車場は満車に近いがホテルには灯りがついてなく扉も閉まっている。ホテル前の三段の滝は立入禁止となっている、要するに休業中なのである、びっくり仰天。
羅臼岳の登山者には、このホテルは大人気で
6月下旬からのシーズンともなればなかなか予約も取れなかっただけに、休業になるとは考えられなかった。
知床横断道路に戻り羅臼側に向かう、「道の駅知床・らうす」に着くと濃霧で漁港の船もなんとなく霧に浮かび視界不良、ここはいつ来ても晴れていることは少ない霧の多いところである。
しかし、この羅臼町は海が海岸からすぐに深くなる地形で、いろいろな多種多様な魚が多く漁港はいつも活気づいている。また観光船でのクジラ・イルカ・シャチ等のウオッチングができる事でも有名である。

知床峠から望む雲海

原生花園にどこまでも続くエゾカンゾウ

カムイワッカの滝

静かな 知床峠

カムイワッカ湯の滝前の駐車場
  登山客の車

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知床峠より望む羅臼岳

知床連山 カムイワッカの滝へ向かう途中で

羅臼漁港 いつも濃霧が多い 気流の関係らしい