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北の大地で・友と祭りを楽しみ、秘境駅を訪ね・アポイ岳に登る

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びふか松山湿原(最近はなぜか人気がなくハイカ−は見当たらない

この頃より空は少し曇天模様に僅かに黒い雲が発生し天候が怪しくなってきた。松山湿原に登るか思案したが何度か登ったことがあり往復1時間強とみて湿原を往復することにした、この駐車場で登山道や散策路の草刈りをしている人がいて、この頃は湿原まで登る人を見かけないと言うと、理由は分からないが最近は湿原を訪ねてくる人がほとんどいないが登山道の整備だけはしていると言う。

トロッコ王国

雨がフロントのビニ−ルシ−トに吹きつけ視界が悪い

枝幸町のあゆみコ−ナ−で

       道の駅 マリ−ンランド岡島で
昨日とはうって変わった快晴で気持ちの良い朝を迎える

往復10Kmの距離を走行する

    湿原駐車場
登山届(入山)を出して出発

天気もあまりよくないのでトロッコ下車後は、今夜の宿泊地である「道の駅マリ−ランド岡島」に向かう。途中仁宇原生保林の看板を見て4,8Kmならばと立ち寄る事にした。しかし林道は狭くユ−タウンする場所もなく行き着いた場所は何にもない原生林の入口、ここからまた歩くので散策路には入らず引き返す。

往路はご夫婦が運転 トロッコなのであまり速度はでない

枝幸町のあゆみコ−ナ−

枝幸町の自然コ−ナ−

  ミュ−ジアム館内
オホ−ツクの歴史コ−ナ−

すばらしい
   シャチの骨格標本

枝幸町の神社 祭礼があるらしい

枝幸漁港で4時36分

枝幸漁港で4時21分

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早朝、枝幸町の漁港にでかけ、その後は枝幸のミュージアム見学〜神威岬〜クッチャロ湖(グロ−バ−の丘)〜ウンタン砂金地〜中頓別鍾乳洞〜「道の駅・さるふつ公園」宿泊
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昨日の雨で車の中は濡れた物等の整理等で終日片付け
天気が良く助かる。、枝幸町に移動しコインランドリ−で洗濯、食料の買い出し等にあたり終日費やす。
夕方近くNさんと合流し枝幸町キャンプ場で宿泊。

ここでのユ−タウンは
地盤が柔らかくようやく脱出

ご夫婦同乗させてもらい
ありがとうございました
すみません、写真を掲載
させてもらいました

小さな川を渡る 上に見えるのは道路

途中で雨が止んだ

ところどころにエゾシカの足跡らしきものあり

広い湿原も歩くのは私一人

湿原に着いた

湿原登山口

線路は右にカ−ブし森の中を走る



晴れていればそよ風を受け、せせらぎの音を
感じなから爽快に森林浴ができたのに少し残念

このトロッコ線路は北見枝幸までの運行を果たすことなく
1985年に廃止された旧美幸線の名残り線路

ここで行きどまり原生林は
ここからさらに歩く、とても
歩ける状況ではなく引き返し

林道には両側から樹々や草が
覆いかぶさるように道を塞ぐ

道はこのような林道が続く

また雨が降りだした

トロッコは自分で速度とブレ−キ操作をするのである

下山を始めてまもなく真っ黒い雲が急に増え
登山口まで後10分というのに土砂降りの
雨にあってしまった

木道も樹々に覆われようやく通過

もう一息

松山湿原の駐車場から走り始める、なんと雨が止み、それではと近くのトロッコ王国でトロッコに乗る事にした。しかしここで一人乗車だと1,800円で2人以上の乗車だと1,500円だという、あれこれ話しているうちに、急に雨が降り出した。帰り始めると大阪のご夫婦がやってきた、なんとなく話すうちこれからトロッコに乗ると言う、なんと同乗してもいいですよとの返事、申し訳ないと思ったが同乗させてもらうことにした。

湿原に咲いていたワタスゲ
写真は撮らなかったが
トキソが少し咲いていた

枝幸町の自然・あゆみ・オホ−ツクの歴史等を紹介しているミュ−ジアムで入場料無料であるが、7mを越える国内最大級のシャチの骨格標本があり見ごたえ充分、国指定の重要文化財の「蕨手刀」等も3点もあり、再度ゆっくり見学したい。

松山湿原 ? を望む

枝幸町の「オホ−ツクミュ−ジアムえさし」

林道はぬかるんでいて運転要注意

ここでユ−タウン 係員が線路を切り替える
往路とも同じ線路を走るのでスタ−ト地点に
戻るまで次のトロッコは発車させない、帰りは私が運転

駐車場そばの池は雨で木の枝が倒れ
池の近くまでは行けなかった

9合目 あと100m

3合目

入山を熊に
知らせる鐘

仁宇布原生保存林

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