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北の大地で・友と祭りを楽しみ、秘境駅を訪ね・アポイ岳に登る

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豊似湖へ

国道336号線の黄金道路の荒磯トンネルを過ぎてから林道に入り豊似岳の麓にある豊似湖へ向かう、林道は細いものの比較的走り易い、1時間ほど走ると山深い豊似湖へ到着。原生林に囲まれた静かな秘境にあり車で来るにしても時間がかかり訪れる人も少ない。

豊似湖〜襟裳岬〜アポイ岳登山口までの走ったコ−ス

襟裳岬へ

l林道から
枝線にと入る

道の両側にはエゾナキウサギが生息する

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アポイ岳が見えてきたe

親子岩 ?

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   襟裳岬は風速10m/sec以上の風が吹く日が
年間300日近いと言われるが、今日は風がほとんどなく静か

襟裳岬の眺望

少し見にくいが
7月11日に2名
14日に1名、
16日に1名・地元の調査
スタッフが3名
19日に私が来た

駐車場から豊似湖まではようやく人が
歩ける程度の狭い道を5〜6分程度歩く

駐車場に着いた

林道

歌別漁港から山並み(天狗岳666m・袴腰岳872m・ルシチ岳754m)望む夕暮れ

襟裳岬の突き出た岩礁地帯にはアザラシが良く見られると言う

襟裳岬

豊似湖を散策見学後は再び
国道336号線に戻り一路襟裳岬へ

豊似湖畔で

鳥の鳴き声も聞かれない

この先から林道に入る

波も静か

入山するからには届出を出すが

国道336号線の黄金道路

今日は天気も良さそうなので早めに
起きアポイ岳登山口に向かう

すれ違う車も全くない

整然とした街並み 浦河町辺り

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「道の駅みついし」〜アポイ岳登山〜「道の駅鵡川」宿泊

歌別漁港

襟裳岬

襟裳岬灯台

襟裳岬が見えてきた

ここで牧場を営む酪農家

        百人浜 
延々と砂浜が続く 昔は風で砂が舞い上がり
道路も砂で埋め尽くされたらしいが植林が進み
かなり改善されたと言う

この辺りはトンネルが続く

原生林に囲まれた静寂の湖

風もほとんどない静かなしずかな湖

豊似湖は日高山脈にある標高260mの豊似岳の麓にある周囲1Kmにある自然湖で
湖の形が馬の蹄に似ているので馬蹄湖とも呼ばれている。
現代風に言えばハ−ト型をしているので、ハ−ト湖ともいうのであろうか ?
人が容易に行ける場所でないので、観光地としての人気は一部の人に限られる。

豊似湖

林道は比較的整備されている

林道幅が狭くなってきた

左手に見える高い山
は豊似岳(1,105m)か ?

夕陽が沈む午後7時3分

工事中らしいがひとけはない

早朝から昆布端干しの作業をする人達