目次に戻る
北の大地で・友と祭りを楽しみ、秘境駅を訪ね・アポイ岳に登る

20/22

1ペ−ジに戻る

アポイ岳に登る

日高本線に沿って走っていると線路はあるのに電車が見当たらないことに気づき、日高本線の終点である様似駅に立ち寄った。良く見ると駅前に灯りはなくひっそりとしている、なんと駅舎もひとけはなく日高本線が鵜川駅からこちらには運行していないことが判明。日高本線は海岸線を通っている区間も多く気象条件が厳しく、土砂が流出し復旧には莫大な費用と維持管理費も大きくいずれ廃線となる可能性が大きい。

往復約5時間程度

こんなに寒いところにも
毒ヘビ(マムシ?)なんかいるのでしょうか

今回、大雪山系等から遠く離れた日高山系のアポイ岳はわずか840mの山であるが登山をすることになったのは、かんらん岩でできている為に麓から少し登ると森林がなく、アポイ特有の高山植物群があり、花の百名山にもなっているからである。また、「アポイの火まつり」が発祥の地でもあり興味があったからである。現地に行って分かった事であるが、先住民が神聖な山アポイ岳で火を焚き鹿の豊猟を祈願し、豊猟が続きその後「アポイの火まつり」が行われるようになったらしい。
1ペ−ジに戻る
目次に戻る
▲ページの先頭へ
次ペ−ジへ

キンロバイ ?

6合目あたりから太平洋を望む

エゾルリムラサキ 岩礁地帯のいたるところにみられる

シャクナゲが咲いている

5合目付近からの眺め

ここからしばらくは岩が続く

5合目山小屋

歩きやすい道

ここで入山届出を提出

アポイ岳登山

アポイ岳登山口

アポイ岳
  

様似駅ホ−ム

様似駅ホ−ム