国道の最高地点2,172m 志賀高原の渋峠附近で        吾妻渓谷の八ツ場ダム計画図
     吾妻渓谷 この流れいつまで          吾妻渓谷
志賀高原〜草津に向かう旧滋賀草津道路は志賀高原の渋峠附近からは風雨が強く、車の外にでられず写真も撮ることはできなかった。草津温泉〜中之条町〜渋川へと向かったが、中之条〜渋川の国道に向かう国道353号線の吾妻川は八ツ場附近に八ツ場(やんばと読む)ダムを造ることになり国道、鉄道の移設の為の大規模な工事が始まっていた。吾妻渓谷はそのまま残ると言うが、渓谷の景観はどのように変わるのか?
        志賀高原の一沼     志賀高原 蓮池  秋の紅葉はきれい
             蓮池            木戸池
   木戸池近くの散策路 草紅葉もわずかに  志賀高原から草津に向かう途中で虹が見えた
      中央に見えるのは熊の湯旅館街
信濃大町温泉郷に立ち寄り志賀高原へと向かう
      安曇野から北アルプスを望む     槍ヶ岳を水源とする高瀬川に
               造られた大町ダム   
 大町ダム(龍神湖)の湖畔には紅葉の始まった木も       大町ダムから安曇野の町を望む
 安曇野には多くの伝説があるがこれもその一つ       龍にのった小太郎(女神の子供)
       七倉  蓮華岳登山口           高瀬川渓谷
 扇沢バスタ−ミナル 夏の混雑がうそのよう   爺ヶ岳から鹿島槍ヶ岳へと続く登山口
  八月にはここから鹿島槍ヶ岳に登ったのだ
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志賀高原・奥志賀雑魚川&カヤノ平の紅葉
2006.9.16〜18
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都会はまだ暑いさかりの9月も半ばを過ぎた16日の昼に、東京を出発し安曇野〜大町アルペンラインと志賀高原〜草津温泉〜吾妻渓谷をドライブした。
17日の大町附近ではまあまあの天気だったが、18日の志賀高原から草津にかけて猛烈な風と雨であいにくの悪天候であった、この日は東京でも大雨注意報が発令されたりして大荒れであった。
豊科〜(国道147号)〜安曇野〜信濃大町〜龍神湖〜高瀬渓谷〜扇沢〜鹿島槍ヶ岳登山口〜大町温泉郷
安曇野では北アルプスの山々をバックたわわに実った稲が穂をたれて黄金色に輝き、これこそ日本の初秋の田園風景であり郷愁をさそう風景であった。
龍神湖、高瀬渓谷とも紅葉にはまだ早くひとけもなく閑散としていた。
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