名栗渓谷・妙義山・軽井沢の紅葉ドライブ
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2006.11.3〜5
11月の北関東〜南東北の日光、那須、赤城等の紅葉の見頃はすでに終わってしまったので、関東の妙義山方面の紅葉見物に出かけた。

3日 秩父・武蔵    4日 妙義山・内山峡・狭岩峡   5日 鹿沢高原・鬼押し出し・軽井沢(白糸の滝)

秩父・武蔵
自宅〜秩父(名栗渓谷〜名栗湖)〜奥武蔵グリ−ンライン(芦ヶ久保果樹公園〜関八州見晴台〜高山不動尊〜吾野)
名栗渓谷・名栗湖では多少は紅葉を見られると思ったが全くダメであった。
木々の葉が色づいていないのである、天候もどんよりと曇り全くいいころとなし、武蔵グリ−ンラインでもほとんど紅葉らしきものが見られずむしろ落葉しているものも多く全体的に茶褐色であった、グリ−ンラインのドライブをあきらめて一般道に降りる道を探していたところ、途中の高山不動尊で降りる道があり、近そうだからと通った道がとんでもない急坂、しかも急カ−ブの連続で道幅も狭く、バック前進のくりかえしで悪戦苦闘、四駆だからなんとか通行できたものの今思い出しても恐ろしい道であった。
今、考えれば高山不動尊の軽自動車クラスが通行する専用道路だったのかも知れない。

妙義山・内山峡・狭岩峡
松井田下仁田線(妙義神社〜妙義ふるさと美術館〜下仁田)〜コスモス街道(下仁田〜神津牧場〜内山峡〜佐久)〜
狭岩峡(白田町〜雨川ダム〜田口峠「標高1110m」〜蝉の渓谷〜下仁田)
晴れ時々曇り、妙義山は当初、関東ふれあいの道を歩くつもりでいたが準備不足と時間的なことで歩くのを断念、車窓風景が主となってしまった、妙義山は日本三大奇勝の一つで金洞山、白雲山、金鶏山の三峰からなり怪岩と樹木の紅葉との自然が造りだす景観は国内でも一級品である。
三山を歩く登山道は上級者コ−スで危険箇所が連続し歩く人は少ない。
地元の人の話では今年は紅葉の色付きが悪いと言う。
神津牧場附近も紅葉が終わったのか、それともほとんど紅葉しないでもう枯葉となったのか、見るべきものはなく全くの冬景色であった。
内山峡では多少早めではあったが紅葉が見られた。
狭岩峡への道は佐久市の国道256号から県道を1時間ほど走ったところであるが、県道になってまもなくカラマツ林の黄葉を見ることができた、この道は狭い道であるが何年か前に偶然に通行しすばらしい紅葉(黄葉)を見たことを思いだし今回コ−スとして選んだ、しかし田口峠に近づくにつれて冬景色となり、あまり多くの紅葉を見ることはできなかった。蝉の渓谷近くの羽沢〜砥沢集落附近で、山の傾斜地にしがみつくように長屋風の大きな二階建ての館が朽ち果てている異様な光景に数多く出会う、調べて見ると明治時代に鉱石の採掘をした時の鉱夫の宿舎であったらしい。
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 名栗湖(有馬ダム)の紅葉 ここだけしか見られなかった     妙義神社前の駐車場から見る妙義山  
     妙義神社の鳥居 電線がメッタヤタラ多い         妙義神社への階段が始まる社門
        階段を登れば妙義神社本殿             旧宮様御殿
      神社の境内では冬桜が咲いていた          本殿と紅葉  紅葉はまだ早い
           妙義神社の神殿       妙義町立ふるさと美術館で 妙義三山の一つ白雲山  
      妙義町立ふるさと美術館前のコスモス               コスモス
    金洞山を望む  中之岳駐車場で  大国神社中之岳神社への入口  中之岳駐車場で
名栗渓谷
妙義山
神津牧場、内山峡
   あらふね湖   コスモスの花も散ってしまった      神津牧場近くで すっかり冬景色
             内山峡近くで               内山峡
狭岩峡
   佐久市から狭岩峡への林道で 黄葉がきれい           田口峠近くで 見事な紅葉
        田口峠近くで 赤く染まったもみじ                田口峠で
             狭岩峡                狭岩峡で