北東北(下北半島)の旅
日本列島、うだるような暑さが続く毎日、涼しさを求めて北東北に出かけた。
しかし、東京と暑さはかわらずどこに行っても同じで車から降りて観光をするにも暑さとの戦いであった。東京を10日の夜出発、首都高速から東北道に入るが渋滞の為に久喜インタ−より国道4号線にでる。そのまま北上を続けるが4号線もやはり渋滞で福島に着く頃にようやく解消する。その後は4号線をメインル−トとして青森県最北の大間に到着したのが12日の夜、それにしてもこのような大渋滞に巻き込またのははじめて。車を大間において翌朝一番のフェリ−(6時30分発)で立ち函館には8時10分に到着。函館で用事をすませ大間には15時50分に戻る。14〜16日にかけて下北半島を一周する。今までにも何度か立ち寄っている場所があるが今回は半島を左回りで一周することにした。
脇野沢附近

     
    世界最北限のサルは  
大間町〜脇野沢村〜むつ市への
 国道338号線は海峡ラインと言う
脇野沢村はニホンザルの最北限地
 (世界的にも最北限に棲むサル)
国の天然記念物に指定されているのに
なぜ檻の中で飼われているのか
  ここでもアジサイが見頃        サルの檻       檻のなかのサル
いろいろな路面電車が
登場してきた
2007.8.10〜19
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            お祭りに出会った            とにかく暑い 一休み
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大間町
大間崎の夕陽
下北半島
観光ル−ト
今回の主なコ−ス     走行距離 2,680km
東京〜横浜町(青森県)〜大間崎〜大間町〜函館〜仏ケ浦〜川内湖〜脇野沢〜むつ市〜薬研温泉〜恐山〜釜臥山展望台〜尻屋崎〜猿ケ森ヒバ埋没林〜蕪島 ウミネコ繁殖地(青森県八戸)〜葦毛展望台(種差海岸)〜久慈川渓谷〜平庭高原(峠)〜玄武川渓谷〜松川地熱発電所〜銀山温泉〜東京 
大漁旗はためく脇野沢商店街のお祭り風景
むつ市
むつ市に向かう途中で国道338号線沿いの見事な曲線   街路樹のナナカマドも色づいている むつ市内で
           夕陽がまもなく沈む  石川啄木の「東海の小島の磯の白浜に・・・・・・・・・」
の歌は地元では大間崎沖の弁天島を読んだものと言
われ、最近になって歌碑を建立した
     陽も沈みはじめ閑散とした大間崎   名残惜しい人々が何時までも海を眺めて
                                 夕陽と海
函館
      函館行きのフェリ−      函館山が見えてきた         JR函館駅
       函館山を望む         ベイエリア           朝市
 願掛岩 右が男岩 左が女岩と言われ縁結びの岩             願掛岩近くで
       仏ケ浦展望台より仏ケ浦を望む            国道338号線沿いの仏ケ浦展望台
  牛滝漁港で 人気のない漁港に陽が沈む        出向を待つイカ釣り漁船
仏ケ浦付近
川内湖
 川内湖交流センタ−前  車はほとんど通らない      川内湖にようやく陽がさしてきた
    ここではアジサイが今を盛りと咲く          早くも萩が咲き出している