外国旅行
2007.9.8〜9
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垣田川湧水群の水量はすごい
9月とは云えまだまだ暑い日が続く土曜日〜日曜日にかけて伊豆の戸田と箱根にドライブに出かけた。
国道246号線で沼津に向かう、この道路は東京三宅坂から厚木、御殿場を経由し静岡県の沼津に至る東名高速とほぼ平行に走っている全長124.3Kmの道路である。途中眺望の良いところも多く私は気にいっている道である。
三連休中にもかかわらず、静岡市内までは全く混雑なしで順調に走る。
東京をでた時には晴れていたがまもなく薄曇となり残念ながら富士山は見ることができなかった。
途中、御殿場駅近くで富士山の大爆発でできた現存している熔岩墜道のなかでは旧型で一番大きいといわれる駒門風穴を見学。
本穴は291mで枝穴は110mあり、内壁は凸凹が多く天井からは無数の熔岩鍾乳石が垂れ下がっていて歩く通路ももあまり手入れがされていなく当時のまま残っている、風穴内部は一年中13℃とのこと内部にはいると涼しくて気持ち良い。観光客は二組見かけた程度であまり居なかった。
風穴をでた途端に湯船に浸かったように暑かった。
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             駒門風穴とは              駒門風穴への道    
             ここから入口             肋骨状になった床
             波状になった床           風穴から外をみたところ
246号線から国道1号線に沼津市内で名水100選にもなっている柿田川湧水郡を見学。柿田川湧水郡は狩野川の支流で、清水町の中心部を南北に流れる柿田川の1.2Kmに湧出する富士山からの水で、70あまりの湧き間から一日100万トン(25mプ−ル2000杯)の15℃の湧水が湧き出している。
            柿田川湧水郡とは         この水はやはり美味しい
                 第1展望台からの湧水郡の眺め   水が澄んでいてきれい
  砂が盛り上がっている
          のは地下水がふきだしている所
      丸い所から地下水がふきだしている
      第2展望台からの湧水郡の眺め         地下水がふきだしている所
国道136号線にはいり、韮山市内にある良質な耐火レンガを用い精巧に造られた完全な形で現存する国内唯一の韮山反射炉へ。
伊豆代官・江川太郎左衛門が築造した大砲鋳造の為の造った反射炉で煙突の高さは16mある、ここで作られた大小の大砲が江戸湾防備のために、品川のお台場で使われた。
入口にある江川太郎左衛門の銅像          反射炉     この炉で造られた大砲
修善寺から西海岸へと向かい、ダルマ山の展望台からわずかに雄大な富士山を眺め、すばらしい戸田湾に突き出た御浜崎の夕陽を見る。
   ダルマ山からの展望 うっすらと富士山が            ダルマ山からの展望
                   戸田湾の夕陽   夕陽を眺めてのんびりと釣りをする人
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