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冬の能登半島と越前海岸をドライブ&斑尾高原でスキー
2007年.12月31日〜
      2008年1月6日
コ−ス
東京〜(国道20号)〜豊科市〜(国道19号)〜上越市〜(国道8号)〜富山県高岡市〜(国道160・249号で能登半島左回りで一周)〜石川県羽咋市〜(国道159号)〜金沢市〜東尋坊〜(国道305号)〜越前岬〜(国道305・8・364号)〜山中温泉〜(国道364・8号)〜長野県糸魚川市〜(国道148号)〜白馬村〜(国道406号)〜長野市〜(国道18・117号〜斑尾高原スキ−場〜(国道117・18・17号)〜東京            全行程 1.980Km
12月31日
朝に東京を出発し途中渋滞もなく夕方には豊科から上越に向かうつもりがいつも給油する豊科GSが年末年始の休日でびっくり近くのGSも全て休業している、調べると同系列の志賀高原入口の中野GSが営業していることが判明、残りのガスで長野市(約80Km)までは走れることをチェックし中野GSに向かう。途中で猛吹雪にあい大晦日ということですれ違う車もほとんどなく、ガスは残り少なくなるし不安がます。ようやく松本市にはいると数件のGSが営業していたが車の通行もわずかであった。予定よりも大幅に遅れ止む得ず近くの24時間営業の大型ス−パ−のPで仮眠となる。
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1月1日
朝起きると外は雪である、一晩で15センチくらい積もっている。妙高付近は積雪も多く車の通行量もおおくなるが山を越えると次第に雪が少なくなる。上越市に入ると道路の積雪はわずかとなるが凍結しているので運転には細心の注意が必要である。上越市を抜け海岸沿いを走るが時々大粒の雪やみぞれが混じり突風が吹き大荒れである。能生町付近は雪もベタベタ雪で積雪のある場所でも融けている所はまるで田圃のようでスノ−ブ−ツでは足が濡れてしまう。
妙高付近の中郷で
海は大荒れでウネリを伴った津波のような大きな波が次々と襲いかかってくる様子は魔物のようである。途中の谷浜駅近くで写真を撮るためにカメラを手に持っても突風でお押し戻され思うように写真がとれない。8号線の親不知付近では雪が止んだと思うと突然猛烈な吹雪になり天候の変化が激しい。その後、能登半島に向かい氷見市の民宿で宿泊。
途中で見かけた滝
能生町小泊漁港
小泊漁港近くで
能生町の小谷駅近くで 
海がせりあがって見える
大荒れの海
親不知駅
JR親不知駅で
氷見市で
親不知ピアパ−ク道の駅
2日
天候は曇りで時々青空も見えるが、突然雪が降ってくる、とにかく風が冷たく寒い。能登島にむかう、夏には大勢の人で賑わうのであろうがが今は訪れる人もなく閑散としていた。
能登島の道
能登島
海岸沿いの国道を走り、悲恋物語が伝えられる恋路海岸に立ち寄る、この付近は景勝地で夏は多くの観光客で賑わう景勝地であるがこの時期は訪れる人もほとんどいない。昨日に比べて風は少なくなったようであるが沖合いの波は高い。
能登島穴水町で
穴水町で
ボラ待ちヤグラ
恋路海岸
珠洲市から半島反対側の曽々木海岸に廻ると途端に強風となり大荒れの波が海岸に打ち寄せている。
塩浜塩田も見ながら海岸沿いを走り続ける、真浦海岸の垂水の滝、窓岩ポケットパ−クに立ち寄り、名船海岸にある白米の千枚田を見る、ここには観光客もかなり居たが千枚田はなんと言っても緑や黄金色の春〜秋の季節がすばらしいのである。
塩浜塩田
波の泡
珠洲市塩田村の海岸で
塩浜塩田の作業小屋
昼過ぎに輪島市に着く、残念ながら朝市を見ることはできなかった、輪島駅の旧跡は現在は道の駅となっているがここにも観光客はいなく閑散としている。見た目には地震による被害状況はわからなかった。
総持寺の前を通り能登金剛にある琴ケ浜の泣き砂の浜、機具岩を見て金沢市に。
輪島市内
輪島朝市市場
総持寺山門
旧輪島駅
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