2008.4.12〜14.
千曲市の杏&高田城址公園の夜桜
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今年は特にお花見らしきをしなかったので夜桜ザクラ見物にでかけることにした。妙高休暇村まで行き宿泊しそこから高田城址公園の夜桜見物に出かけることにした。12日の夜に車で東京を立ち、途中で仮眠をし13日に長野県東御市の海野宿に立ち寄り、その後、千曲市の杏の里で花を観賞し、新潟県の妙高市にある妙高高原の妙高休暇村に到着。
夕食後バスで新潟県上越市の高田城址公園の夜桜見物に出かける。14日は朝食後すぐに宿舎から燕温泉に立ち寄り、信州上田城址公園の桜を見て東京に戻る。
白鳥神社
街並み
杏と桜の花見
1/2
海野宿
祭礼の神輿
神主さんと可愛い巫女さん
   白鳥神社に向かう
休暇村から見える山々
禅透院の桜
妙高休暇村
杏の里は上信越自動車道の更埴ICより5Km程走った場所で、長野電鉄の屋代駅より車で10分、5Km四方の山郷にある。杏を植えたのは今から300年ほど前の元禄時代からと言われていてひと目百万本と言われるほどの見事さで日本一の生産量を誇る。
あんずまつり(お花見4月3日〜18日 あんず狩り6月20日頃〜7月10日頃)のシ−ズンには多くの人が訪れて道路が大渋滞となる観光地である。花は白色、桃色、淡紅色等があり梅と桜の間に咲き、花を鑑賞し実はジャムあんず干し等の食用になる。花は満開で見頃であったが多少薄曇で花の色が多少映えなかった。
杏の里
    千曲川の土手の桜
白鳥神社から道路を挟んで千曲川
用水路
  用水路で物を洗えるように
  一段低い場所が所々にある
海野宿は一時は旅籠が23軒、伝馬屋敷が59軒あり宿場町として栄えた。今の時期は閑散としている。
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あんずの花
上平展望台への道
卯建とは建物の両側の妻壁を屋根より 
高くして防火塀の役目を持たせた壁
卯建
卯建
上平展望台
樹齢250年のあんずの木
あんずの花畑 上平展望台から
休暇村玄関で
日曜日の宿泊なのに中高年で満員状態
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