一ノ倉沢、奥利根&照葉峡のドライブ
2008.6.8〜9 
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天神平で高山植物が咲き出した言うことで、車で8日早朝に東京を出発し土合には昼前に到着。
谷川岳ロ−プウエイで天神平に登る予定でいたが、思ったよりも天候が悪く今にも雨が降り出しそうになり天神平に行くのを断念。国道291号線をそのまま進み一ノ倉沢出会まで行き一ノ倉沢を眺める、その後は水上町まで戻り県道63号線で藤原湖のある奥利根に向かう。この道路は水上町〜尾瀬の片品町に続く、秋には渓谷沿いの紅葉がすばらしい照葉峡を通るが交通の便が悪くバスも通らない秘境の趣があり、今は新緑も充分見ごたえがある。
万年雪
谷川岳
一ノ倉沢出合は国道291号線の終点で20数台の駐車スペ−スがあり、紅葉や新緑の季節はもちろんのこと休日は混雑する。ここからの眺めはすばらしく何時まで見ていても刻々と変化する山容には飽きることがない。蓬峠の登山ル−ト方向に歩くがル−ト入口付近には遭難者の鎮魂の碑が岩壁に刻まれていた、我々は湯檜曽川にでた所で引き返す。
      奈良田ダム
ロックフィル式の総貯水量9,000トン
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登山者
米 車はここまで入れる 
     一の倉沢出合
利根川
宝川
奥利根の奈良俣ダム周辺
新緑に映える山ツツジ
みずみずしいブナ林の新緑
遭難者のプレ−ト碑が並ぶ
マウスを当てると
  プレ−トが拡大します
一ノ倉沢
天神平
蓬峠へのル−ト
雲が少し晴れてきた
雪の塊が残る
奥利根方向
ダム本体工事に使われた
80TonダンプのタイヤN
雪渓からの水が流れる
マウスを当てると
  花が開きます
一ノ倉沢出合で
ここで引き返す
奥利根の水上砲台樹周辺
裏見の滝
水上砲台樹
照葉峡
武尊川から流れ落ちる落差50Mの瀧
マイナスイオン値は32,300個/立方p
 
で特Aである
裏見の滝周辺で
突然立派な門が 
 宝川温泉で
   川の合流点
ここから藤原湖に注ぐ
ここではさかんに
春ゼミが鳴いていた
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