志賀高原・奥志賀雑魚川&カヤノ平の紅葉
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2008.10.11.〜12
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ここでは今でも炭焼きをやっている
一日目
志賀高原の紅葉が見頃と言う情報で出かけた、二泊三日の予定がホテルの宿泊がとれずの強行軍。東京を11日朝に出発し国道17号線で走り途中で用事を足し、本庄児玉ICから関越高速道に入り志賀高原の路線バス中心地でもあり志賀高原の入口近くにある蓮池に着いたのが午後4時半頃で風が強く寒い、木戸池のホテル(標高1,600m)には5時に到着する。温泉入浴後は6時から夕食となる、温度が何度ぐらいあるのかわからないがとにかく部屋も寒い、暖房はスチ−ムであったが1時間くらいで停止してしまい一晩中寒くて熟睡できなかった、各自の部屋で調整ができないのである。
二日目
翌朝の最低気温は氷点下1℃であった寒いはずである、冬季スキ−の宿泊も考えたがこの状態では一晩中寒くてこりごりである。天候は薄曇りで風も強く大分寒そうなので当初予定していた志賀山2,035m)の登山を取りやめリフトで横手山(2,305m)に出かけることにして「のぞき」の駐車場まで車で移動する。
ここは氷点下3℃でリフトに乗るまで並んで待っている間も寒かった、眺望は熊野湯スキ−場や傘岳を目前に眺めることができる。
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志賀高原の横手山周辺の地図
志賀高原の澗満滝・一沼・丸池・木戸池周辺
展望台より望む
一沼の草と木々の紅葉
丸沼の紅葉
ホテルの窓より望む
木戸池の紅葉
木戸池スキ−場
のぞき〜横手山へ
温度が下がり木々にも霧氷 ? が
リフト中間点から望む眺望
スカイレ−タ−(早い話が歩く歩道)からサマ−リフトを乗り継いで山頂に向かうのであるが、ここは冬季も麓から吹き上げる寒風で手が凍えてしまうほど寒いリフトであるが、今回も手袋をしても凍えてしまうほどであった。山頂の展望台は素晴らしい眺望で浅間山や富士山、周囲の山々の紅葉を存分に愉しむことができた。
しばし眺望を楽しんだ後は車で奥志賀高原へと移動する、志賀高原はちょうど紅葉の見ごろで道中何度も車を止めて紅葉を愉しむ。
リフト中間点から望む眺望
澗満滝入口
展望台より望む
一沼の草と木々の紅葉
ここはゲレンデ
一沼周辺の散策路
霧に煙る
サンバレ−スキ−場のベ−ス
ホテルの窓より望む
傘岳
のぞき駐車場からの
スカイレ−ダ−乗り場
傘岳
ここはゲレンデ
傘岳(275m)
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一泊二日のハ−ドな志賀高原(蓮池・木戸池・横手山・奥志賀高原)〜雑魚川林道〜カヤノ平のドライブ
                 日本の秋、錦鮮やかに輝く大自然を歩く