2009.2.13〜14
砕氷船お-ろら・ノロッコ・SL湿原号とオ−ロラFA
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今回は流氷を割って走る砕氷船に乗り、冬のオォ−ツクを見ながらトコトコと網走(斜里駅〜北浜駅)を走るノロッコ列車に乗り、摩周湖を見て再度、SLノ湿原号に乗るコ−スであったが1日目夜からは北海道は天候急変で残念ながらコ−ス変更となってしまった。
羽田空港〜中標別空港〜網走港へ
羽田空港を出発し途中何度か激しい揺れにあい知床連山が見えてまもなく小さな中津別空港に着いたのが午後1時過ぎ、天候は曇りでこの時期としてはかなり温かく氷点下0.5℃、すぐにバスで出発する同行者は25人程度である、国道244号線から斜里に向かう。途中バスガイトの話では午前中に出向した砕氷船は流氷を見ることができなかったとの話、我々も若しかしたらダメかもといやな雰囲気が漂う。
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中津別空港
空車窓から 斜里岳?
オ−ロラファンタジ−
知床
網走の砕氷船
     原生花園駅
夏の花の時期は大勢の人が訪れる
釧路本線 網走駅〜釧路駅 (別名 ノロッコ列車 
走るのが遅くトコトコ走る人気列車)
藻琴駅
この近くの藻琴山の芝桜は有名
  北浜駅
翌日 ここから斜里駅まで乗車予定であったが
天候不良でここに来れなかったのである
網走駅に向かうバスの中でガイドより朗報が入る、通常砕氷船は出港してから1時間で港に戻るのであるが我々の前の船でわずかではあるが流氷が見られたとの情報である。しかも我々の最終便では10〜15分程度時間を延長してでも流氷帯を走ってくれるとのこと、今回の目玉である流氷がまずは見られそうなので一同安堵する。
   網走港漁
漁船は陸に揚げてある
 
 
  砕氷船に乗る観光客 タ−ミナルで
    網走港
この付近には流氷がない
船は知床方面に向かって20分ほど走る
      流氷が見えてきた
待望の流氷帯に突入
流氷を見ながら
カモメも一緒に
砕氷船は流氷を割って進むという状態ではなく、
               蓮の葉状の流氷であったがまあ見られただけでも良かった
450人乗りの砕氷船は2隻出港
流氷 さようなら
船を降りてから国道224〜334号線で知床ウトロ温泉(ウトロホテル知床)に向かう、オシンコシンの滝では夜間のライトアップをしていたが時間的なことと明日立ち寄るということで通過する。
ホテル到着後荷物を部屋に置いてすぐに夕食となりあわただしくバスに乗り込みオ−ロラファンタジ−の会場であるウトロ港に向かう。
これは人口的に煙を発生させ色のついたレ−ザ−光線を当て、20分ほど空中に幻想的な絵を浮かばせるもので多くの観光客でごったかえしていた。
ウトロホテル知床前で
ウトロ港にあるゴジラ岩
オ−ロラファンタジ−会場入り口で
土産物屋
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大荒れの天候でバスも立ち往生、ノロッコに乗れずツア−コ−ス変更
音響と光で迫力あるファンタジ−
昔ウトロにオ−ロラが出現したことがあると言うことから
     このファンタジ−が企画された
知床市内
動きが早くなかなか写真は思うように撮れないのである
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