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カ−ナビが使えないのは不便このうえない、いろいろいじくりまわしているうちになんとか作動するようになった直った原因は不明であるがとにかく良かった。その後はオコタンペ湖の湖畔に行こうといろいろと道を探したがとうとう判らなかった、展望台からは木々の間から僅かに見ることができた。後で判ったことだがオコタンペ湖周辺は自然公園法で特別保護地区に指定されているので立ち入り禁止となっていて湖畔への道は整備されていないそうである。
オコタンペ湖
北の大地を歩き走る 
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赤石青厳峡
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なんとカ−ナビが使えるようになった
オコタンペの展望台で旅人から今の時期は樽前山でイソツツジが満開で綺麗に咲いているとの情報で、暗くなるまで多少時間もあるので支笏湖近くの樽前山に登ることにした。登山口の駐車場には車が1台のみで管理人からは暗くなると危ないから山頂までは無理だと云われとにかく登れるだけ歩くことにする、天気予報では荒れるとは云っていたがなんと途中で遠方で雷が鳴り出し雨が降ってきたので急いで下山する、たいして濡れることもなく午後6時半前に登山口へ。
恵庭岳(1,320m)
樽前山(1,041m)
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展望台から
オコタンペ湖は
ここでしか見られない
入山届を書いて
スタ−ト
登り始め
きれいに咲いたイソツツジ
イソツツジ
樽前山
道は砂礫状で滑る
  ちょっと休憩


マウスを当てると
ここからの支笏湖が望めます
階段状の道が続く
花の名前は不明
シャクナゲ ?
樽前山
恵庭岳
←樽前山
下山し車に戻るとすぐに土砂降りとなるがまもなく止む。その後は苫小牧に向かうこの付近は道が広く快適に走れる。夜遅く道の駅「むかわ四季の館」に到着する。
今日は竜巻注意報がだされている
突然空が薄暗くなってきた
尾根にでた
この先は立入禁止の表示があちこちに
ここで引き返す
登るにしたがって
砂礫状となり歩きにくい
朝食後は国道237号線を北上し日高町へ向かう、ここはおおよそ1億年前までは海底であった所で海底火山から火山灰が噴出したものが凝固し奇岩が作られたものらしく、巨岩と木々の間を清流が流れるようすは壮厳でカヌ−やクライミングのトレ−ニング場所としても人気が高い。
27日(7日目)
山
沙流川にかかる国道237号線の平取町振内橋から望む 
           (北緯42°43′25″東経142°18′59)


ここは国道237号線の中でも
私が気にいっている景色の一つ
平取町〜日高町
夕張岳?
日高町付近は牧場が多い
今年生まれた子馬 可愛い
赤岩大橋で
国道沿いにある赤岩巨岩
このすぐ近くでは大規模な
道路工事が行われていて、
大型トラックがひっきりなしに
行ききしている
奇岩、赤石青厳峡の景色
支笏湖
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