層雲峡のパ−キングで朝を迎え空を見ると雨雲が低く垂れこめ雨風がひどくかなり寒い天気予報でも一日中こんな様子だと云うので移動はあきらめる、車中を整理したり温泉に入ったり今後の予定を立てる等一日中車で過ごす。
北の大地を歩き走る 
残念この3日間の写真一部を残しすべてなくなる、
携帯パソコンに写真を転送する時に不具合発生 写真なしの行程のみ
7月1日(11日目)
山
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  2日(12日目)
朝起きると曇りであるオホ−ツク海岸にでてクッチャロ湖やベニヤ原生花園を見ようと出掛ける。途中で浮間湿原にはちょうど花が咲いている頃では思い国道273号線沿から林道に入る。国道から3Km程度細い林道を走りパ−キングへ、ここからは片道1.6Kmほど歩くと湿原入口である。青空も見えルンルン気分で歩く、イソツツジ、チングルマ、ワタスゲ等が湿原いっぱいに咲き見ごたえはあった。散策中は1組のパ−ティに出会っただけであったがパ−キングに戻って大型バスが停まり多くの観光客が降りてきてびっくり仰天、良く見れば「北海道を歩く大人の遠足」ご一行様と書いてある、勿論ネイチャ−ガイドらしき人も同行している。

この林道は普通車でもすれ違いがやっとできるかどうかスペ−スを探すのに大変で、大型バスではこちらも身動きできなくなるのである一方通行ではないので、観光業者のあまりにも非常識な行動に怒りすら覚えてしまう。その後は「紋別道の駅」に立ち寄りオムサロ原生花園でへ、ここではハマナスがきれいに咲いていた。オホ−ツク海岸は車のすれ違いもほとんどなく快適に走るが曇空となりそのうち小雨が降ってきた。日ノ出岬では多くの大型キャンピングカ−が集まっていた、何かイベントでもあるのだろうか?この辺りから風も強くなり神威岬では神秘的な雲に出会う、写真がないのが残念。
クッチャロ湖を通過するときには土砂降りとなりワイパ−もままならず、国道の温度計は7℃を指している寒いはずである7月なので防寒具をあまり持ってきていないので車の暖房はかけっぱなしであるようやく温泉のある「さるふつ道の駅」に到着。店の人の話しでは今年は天候が悪く毎日雨や霧で寒く5月以降に晴れた日はほとんどなく、作物は全くダメだとと云う、人影もなく閑散としている。オホ−ツク海岸からは雨と風が叩きつけとにかく寒い、近くのコンビニで簡単な夕食とビ−ルを買い求め温泉で温まり早々に寝る。
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夕方になるとエサを探しに道路沿いの
牧草地に良く出没する
今回北海道に来て今回初めてであった
3日(13日目)
朝早く目が覚める、やはり雨がふっている。ここまで来たので宗谷岬へ足を延ばすことにする、寒いせいか観光客もほんとんどいない、更に先へと足をのばし宗谷湾の中程にあるメグマ原生花園に行くが、場所もはっきり判らず花も見当たらず引き返すことにし、オホ−ツク海岸をひた走りベニヤ原生花園に向かう。
ベニヤ原生花園    
ベニヤ原生花園は、浜頓別町のオホーツク海沿いの変化に富んだ地形にあり約330haの広大な花園
が続いている、花の見ごろは5月中旬から9月中旬で100種以上の花々が咲き乱れるといわれる。
クッチャロ湖から中浜頓別へ
  
    オホ−ツク海岸沿いにある湖で水深最大2m、白鳥の渡来地で夕日がきれい 
原生花園の一部
展望台から
花ハウス
国道275号線で夕方近く中頓別にある道の駅「ピンネシリ道の駅」に到着、国道275号線はあまり通行する人が少なく閑散としていた、温泉に浸かり早目の就寝となる。
写真が復活し追加ペ−ジ作成 
        
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7月1〜3日(11〜13日目)
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