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北の大地を歩き走る 
山
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5日(15日目)
松山湿原が源の湧水でミネラルを適度に含んでいてまろやか、爽やかな味わい真夏でも6℃と冷たく美味しい。
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仁宇布の水
多少雲はでているものの今日も天気は晴れである、鍾乳洞と云えば生物死骸から石灰岩になるものがほとんどで、国内ではここだけと云う貝殻片の大量堆積により石灰岩ができ鍾乳洞となった中頓別の鍾乳洞を見に行く、延長110m程の小さな鍾乳洞であるが、園内は散策路が整備され花も綺麗に植えられていたがなんと無料なのである。
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雨霧の滝
女神の滝とはシャレた名前がついている
水が階段状に流れる落ちる
女神の滝
深緑の滝
この滝も林道を2km程度奧に入った緑深い山間にある、長靴がないとすぐそばまで近寄れない滝である。
中頓別の砂金
地下水によって壁が
溶食されて丸いへこみがでる
溶食、流水の浸食力によってつくられる
昨日登ったピンネシリ
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ここは四方を山に囲まれ  寒暖の差が激しく夏は30℃以上に冬は氷点下30℃にもなる、多い年には積雪が12mとなる年もあり、記録では一晩に135センチも降った。昭和29年には4,284人の人口があったが年々過疎化が進み現在は北海道で一番小さな村になった。
道道49号線の美深峠付近には多くの滝がある。林道を1km少し奧に入ったところにある激流の滝は落差はないが川の両岸が狭くなったところで、水が豪快に流れ名前のとおり滝と云うよりは激流であるが一見の価値あり。訪れる人も少なく誰ともすれ違わなかった私はここに来たのは二度目であるがその流れにはやはり圧倒される。
中頓別はかって砂金が採掘されたことで有名な町でペーチャン川は特に砂金が良く採れ、明治30年代は一攫千金を夢見る人達が全国から集まってきた。
鍾乳洞内部
地殻変動で隆起した石灰岩が
長い年月の間に溶けて
軍艦のような形になった
砂金体験場のペ−チャン川
激流の滝
山
クリンソウ
軍艦岩
トロッコ王国のトロッコが走る
線路の遮断機を開けて入る
北海道で一番小さな村 鉄道の街、音威子府