:今日も空は青空で天気が良さそうだ。銀泉台から赤岳へ登山をしようと車の燃料を見るとかなり少ない。
国道から銀泉台登山口までは悪路の林道を走るので補給することにし、近くのスタンドに行くが7時からだと云うまだ1時間近くある。太陽は高くあがりまるで朝と云うより昼近いと云う感じで東京で言えば9〜10時くらいの感覚だろうか? とりあえず朝と昼の弁当をコンビニで購入し登山の支度をしながら待機である。銀泉台までは約1時間で駐車場に着いたのが9時00分すぐに支度をし出発、登山としてはかなり遅い時間である。
この時期ここは花が少ない
1ペ−ジに戻る
北の大地を歩き走る 
山
目次に戻る
目次に戻る
7日(17日目)
18/36
2004.9.23 銀泉台〜赤岳に登山した時に撮影
駐車場からいくらも歩かないで素晴らしい紅葉
を見ることができるので秋は観光客で賑わう
銀泉台〜第1花園へ
1ペ−ジに戻る
1/4

 ここから歩いた
第1花園〜コマクサ平へ    
ここまで
  ↓
コマクサ平
砂礫状の台地でコマクサの花を食用とする高山蝶も良られると云う
登山道は手前の雪渓を横断して
さらに先の雪渓を歩く
銀泉台駐車場 
午前9時00分
標高 約1,500m
左の道を進む
遠くには雪渓が残る
ここは赤岳への登山口でもある
イソギクが満開
   北海道の紅葉と云えば
必ず報道される銀泉台はこの景色
快晴で遠望もきく
注意しながら歩く
スリップすれば滑落の危険も多い
雪渓の横断は細心の注意を
雪解けの水で道もぬかるんで
またも延々と続く雪渓
ナナカマドの花がもう咲いている
とにかく雪渓が多い
ようやく登山者を見つけた
かなり危険な雪渓
早朝ならアイゼンがないと歩けない
この辺りは森林限界を
とっくに超えている
すぐそばにも多くの雪渓が残る
ここは高山植物の女王
コマクサの群生地
コマクサ
池もある
目的地はまだまだ遠く
今回は銀泉台〜小泉岳までを往復 このコ-スは多くの雪渓と多種類の高山植物が楽しめる写真で雰囲気を感じてもらえればと思います
▲ページの先頭へ