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オフォ−ツク海岸沿いの国道244号線の両側に広がる道内最大の原生花園、夏季のみの臨時の「原生花園駅」がある。   遊歩道も整備され花の季節には多くの観光客が訪れる。
北の大地を歩き走る 
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山
山
9日(19日目)                    斜里岳      
 
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海岸寄りの原生花園
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内陸寄りの原生花園
国道から内陸寄りの原生花園   涛沸湖の一部が見える
    花が緑の中でアクセントとなって綺麗
臨時駅の小さな待合室
原生花園駅ホ−ム
綺麗に咲いたエゾスカシユリ
エゾキスゲも咲いて
斜里岳
天気予報では明日は天気が良いとの情報で斜里岳(1,547m)に登ることにし、登山口近くの道の駅で宿泊。
釧路本線
大きく裾野を広げた斜里岳
山頂付近は雲がでてきた
          美瑛の丘がパッチワ−クとして有名であるが
私は清里町から見る斜里岳をバックにしたこの景色の方が素晴らしいと感じている
           最近は写真を撮りに来る人が多いそうな
今日は天気も良さそうなので斜里岳に登ることにした。清岳荘〜熊見峠〜(新道経由)〜上二股〜馬ノ背〜斜里岳帰りは同じコ−スを戻る。旧道は時間は短縮できるのだが残雪が多く危険なので新道を歩く、出会った登山者は5組だけであった。出発してから間もなく一ノ沢では沢を何度なく徒渉するのであるが大きな雪渓がかなり残り踏み跡を外れると雪を踏み抜き危険で細心の注意が必要、駐車場で出会った人からカメラの三脚は持参しない方が良いと言われたがなるほど両手を使い雪渓をよじ登らなければならない所もあったりで悪戦苦闘、新道の登りは急で山頂に着いた途端、天候が急変し霧で視界不良となり残念。、  
歩き始め
雪渓の下は沢で足を滑らせると
かなり危険である
このような道が延々と続く
小さな洞窟 仙人洞
ようやく山頂らしき山が見えてきた
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