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北の大地を歩き走る 
ここは積丹半島のオフォ−ツク海に突き出した半島で夕陽がとてもきれい、10年くらい前にも行ったことがあるが今回もやはり素晴らしかった。今回も夕陽を見学にきた人は2組しかいなかった。びっくりしたのは夕陽が沈むと途端に真っ暗になることである周辺には人家もなく明かりと云うものが全くない。
神威岬の夕陽
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山
電波探知塔
17日(27日目)
神威岬の夕陽を見た後、天気予報を聞いていたら明日は天候が安定し快晴とのことで羊蹄山jに登ることにし急遽ニセコに戻り登山に備える。
19時04分
19時07分
19時12分
刻々と変化する夕陽のようす
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山
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羊蹄山(1,898m)は独立蜂で姿の美しさから蝦夷富士とも呼ばれ古くから登山の対象となっている。私も前々から一度登りたいと考えていた山であるが気候が激しく変化しやすくしかも往復9時間以上かかる山で天候が安定している時でないとなかなか登れない、ツア−でも遭難事故も何度か発生している。


登山口


山頂
        羊蹄山
山頂にレンズ状の雲がわずかにかかっている
 9時40分
登山届を提出
歩き始め
比羅夫市内がみえてきた
比羅夫市内
ニセコスキ−場
登るにつれて眺望がよくなってきた
ニセコ比羅夫スキ-場
ニセコアンヌプリを望む
まもなく夕陽が沈む
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