富良野と美瑛を堪能した後はいよいよ北海道の大自然大雪山を訪れる、アイヌの人々が「神々の座」と呼んだと云う大雪は原始の息遣いが聞こえる母なる山でもある、大雪山系は2,000メ−ト級の山とは云え本州の3,000メ−トルと同じ環境で、夏でも多くの雪渓が残り氷河期の生き残りの動植物も生息する。
明治の文豪「大町桂月」が「富士に登って山岳の高さを知れ大雪に登って山岳の大きさを知れ」と云ったとも云われるまさしく人々を容易に寄せ付けない大自然の聖域なのである。
北の大地を歩き走る 
山
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天人峡
大雪山の西の麓にある天人峡はホテル等数件しかないが、日本滝百選に選ばれ国内で三番目に高い場所にある落差270mの羽衣の滝や「東洋のナイアガラ」と称される幅広な敷島の滝がある。
羽衣滝 滝見台コ−スへの道 
滝見台へのコ−スは往復2時間半程度、途中誰にも会わなかった山深い道を歩くのでヒグマに遭遇しないかとおっかなびっくり歩くことになる、滝見台では物凄い藪蚊の大群に襲われ写真をとるのもままならず早々に引き揚げてくる。
羽衣の滝展望台から
旭岳
羽衣の滝見台からは正面に旭岳を
手前には羽衣の滝を望むことができる
途中での眺望
スタ−ト
敷島の滝
とても30分では歩けない
羽衣の滝
天人峡
ここの階段を
上がり滝見台へ
道端にはいろいろな
高山植物が咲いて
緑濃い原生林
羽衣の滝
滝見台から旭岳を望む
羽衣の滝
羽衣の滝
羽衣の滝展望台から
名前の通り天女が羽衣をまとったようで
素晴らしい 思わず歓声があがる
羽衣の滝展望台近くの遊歩道から
このコ−スを歩く人は少ない
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