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敷島滝までは羽衣の滝からさらに山道を歩き忠別川にかかる橋を渡る、対岸に渡りしばらくして300メトル程は岩に掴まりながら川を徒渉し進むとやがて大きな轟音と共に忽然と姿を現わしたのが敷島の滝。
このコ−スでも誰も出会うことがなく北海道のヒグマの生息地である山奥を歩いていると思うと恐ろしくなる。
北の大地を歩き走る 
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山
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敷島の滝を見た後は天仁峡入り口まで戻り、ワタスゲ、エゾカンゾウ等湿原植物がきれいな瓢箪沼まで行く予定でホテルでル−ト状況を確認したが、現在通行止めとなっているとのことで断念。
ラジオの気象情報によれば明日は天気が良いとのこと、旭岳の登山をすることにする。ロ−プウエイ乗場前のビジタ−センタ−前には駐車場があるのでここを利用するべく、天人峡のホテルでゆったりと温泉に浸かり旭岳登山口に向かう。
残念無念デジカメの写真が消滅
夜中の3時頃からかなりの雨が降った、今日は登山がダメかなと思っていたら8時前に雨が止みなんと雲が大分とれてきた、急遽登山の支度を整えロ−プウエイ乗場の売店で昼食用のパンを買い8時発のロ−プウエイで山頂駅に向かう、、帰りは山頂駅から山麓駅まで歩くつもりでいたが残雪が多く自粛要請がありダメとのこと。車窓から見るとかなりの残雪があり自粛要請がでていることに納得する、山頂駅付近は多くの残雪で登山道はようやく雪が解けて歩けるようになったと云う感じではあったが高山植物が数多く咲き乱れていた、ネイチャ−ガイドの話しでは今年は雪が多くチングルマは1〜2日前から咲きだしたばかりだと云う。
姿見池そばの石室から山頂にかけては雪もなく尾根伝いに歩くのであるが、右方向(裾平方向)からの猛烈な強風で地獄谷に吹きとばされるのではと思うほど吹き荒れていて岩にしがみつきながら歩く、金庫岩付近からは急に気温が下がり防寒具のしたに厚いセ−タ−を着込む、ようやくの思いで山頂に到着やはり眺望はすばらしいが寒さでゆっくりしていられず。麓に降りてカメラの画像をチェックしたところかなりの写真が消滅していることが判明、石室〜下山までの写真がすっかり消えているのである、山頂での写真もなくなっている残念無念、多分下山中にカメラを操作している時に手袋をかけていたので誤って余計なボタンを押したようだ。
ここから歩く
道が悪いので通行注意の表示が
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忠別川の辺を歩く
所々に残雪が
スミレの一種
      敷島の滝
水量が多く地響きをたてている
滝の近くにはラワンブキが
多く自生している
瓢箪沼への道
駐車場から旭岳を望む
30日(10日目)
ロ−プウエイの車窓から
ロ−プウエイの車窓から
多くの残雪が見える
山頂駅で
姿見ノ池近くの残雪
旭岳
山頂
旭岳は現在も噴煙が
上がる場所を地獄谷と呼ぶ
この付近の登山道は雪がない
姿見ノ池付近
氷となっている
登山道
残雪多し
この尾根を歩く
山頂
その後は層雲峡に向かい、ここでいつも入浴する温泉、黒岳の湯に入りパ−キングで寝る。
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敷島の滝〜大雪の最高峰旭岳へ