天下の大祭「諏訪大社式年造営 御柱祭」は、数えで7年(満6年)ごとに行われる「諏訪大社」の大祭で、マスコミでも報道される祭り、かねがね是非一度は見たいと思っていたところ旅の友から日程表がメ−ルで送られてきた。電話すると私の友人で全国を歩いているKさん、鹿児島から全国を旅している男、通称お祭り男のSさんもご夫婦で来るとのこと、他の用事を全てキャンセルし7日昼過ぎに東京を出発し国道20号線を走った
Sさんとの合流場所は下社の秋宮の駐車場である。夜遅く到着しようやく車を見つけたがもうとっくに寝ている。私は傍で仮眠し翌朝(8日)Kさんを探しに諏訪湖畔の駐車場へ、その後Sさんと合流し10日から3日間行われる御柱の木落し坂までのル−トと周囲の状況の下調べに同行する。
10日は御柱の祭りに参加、11日は「神代桜」・「一宮の桃」・、「慈雲寺」の糸桜を見学し奥多摩経由で11日の夜に東京へ戻る。
目次に戻る
大きな御柱、Sさんは御柱祭りの
始まる前から下見を兼ねて、いろ
いろ案内をしてくれた、
人と比較すると大きさが判る
大自然の息づかいを感じる秋の知床
2010.4.7〜11
目次に戻る
1/4
8日
諏訪湖
4月になったと云うのに寒く東京を出る時は冬の防寒具を持参する、今日も寒い
御柱の置いてある棚木場
木落し坂
下社秋宮
幣拝殿
神楽殿
現在工事中
中山道下諏訪温泉街
9日
御柱祭(木落し坂)
棚木場〜木落し坂までの曳行
山
その1
直径1メ−トル長さ17メ−トル位ある
明日の出番を待つ御柱
     木落し坂で
ここから御柱が落とされる
車旅の友と一緒に
木落し坂で
木落し坂で
御柱
中山道下諏訪温泉街入口街
この辺りでは一番湯温が低い
街中には多くの温泉が
  但し飲用は不可
旅の友のキャンピングカ−
かなり凝った車も 車内も全て手作り
の本格的キャンピングカ−
見学場所の席取りの為に朝6時に出発
沿道には祭りの飾りも延々と続く
少し変わった電線
良く見ると鳥がとまれないように
ギザギサがついている
いたるところに櫓が
早くも氏子さんは出掛ける
消防車、救急車も勢ぞろい
準備の整った木落とし坂
35度?くらいありそう
棚木場から
木落し坂へ
向かう御柱
先頭集団
先頭集団の次は
御柱のすぐ直前の氏子は
舵取りの重要な
任務を受け持つ
御柱の先頭に
乗っている人
御柱のすぐ
後ろの氏子
ここも舵取の重要任務
御柱を曳く氏子
棚木場
ここで御柱祭りに備えて
準備をしている
▲ページの先頭へ