日頃から「安芸の宮島」に一度は行ってみたいと思っていたが今回ツア−日程が合うことから参加した。
山陰地方は今年になってから何十年ぶりかの寒波襲来と大雪でツア−が予定通り催行されるのか気にかかっていたが、前日にツア−ガイドから電話で予定通りとの連絡があった。 羽田空港から定時の10時35分に石見空港に向けて出発し12時20分に無事到着やはり空港には多少の雪があった。
空港からは専用バスで山陰の小京都と言われる津和野に向かう、津和野に近くになるにつれて気温が下がり雪が多くなる、市内に入るとかなりの雪が降ってきて傘なしでは歩けないほど降雪が多くなるボランティアガイドによる案内で森歐外の旧宅等を見学。
その後またバスで移動するが途中降雪の為にかなり道路も滑りやすくなってきた峠道で、反対車線を走っていた軽乗用車がバスの正面に突っ込んで来たので衝突を避けようとして、路肩に寄ったところでバスの前部が路肩の岩に当たりドア−が外れて2時間も立ち往生となる、予定していた萩の市内観光が一部できなく翌日に変更となるアクシデント、ホテルに到着したのが夜の6時となり風呂にも入れずすぐに夕食となる。
翌日は8時前に出発、萩の城下町を散策するが路面が凍結していて歩きにくかった、その後は秋吉台へと向かうがこの頃より青空も見え始める、しかし途中で広島空港に通じる高速道路が雪の為に一部通行止めとの情報で今夜中に帰れるか不安がよぎる。
秋吉台は積雪があり非常に寒かった、エレベ−タ−事務所から秋芳洞に入り見学、規模の大きな洞窟に感激する。
その後は船で、「神の島」として崇められてきた安芸の宮島(厳島神社)へ、そして夕闇せまる頃に原爆ド−ム見学となる。
広島空港には午後7時半過ぎに幸い約1時間遅れの9時35分に羽田へ出発となる。
2011.1.15〜16
大自然の息づかいを感じる秋の知床
走行中にバスの前部ドア−がはずれるアクシデントに遭遇
羽田空港で
石見空港で
空港から津和野に向かうにしたがい
周辺に雪がみられるようになる
津和野に着くと雪が降っていた
森鴎外が好んで良く
食べたと云う
食材を使った定食
津和野近くの津和野川で
津和野市内(山陰の小京都)
殿街通り
街には至る所に大きな
立派な鯉がいる

少しメタボぎみ
カトリック協会
キリスト教徒が乙女峠で
苦しめられた復元パノラマ
雪ふるなか説明をするガイド
我々は寒さで震えながら聞く
大岡家老門
             鷺舞像
八坂神社の祇園祭りで奉納された
もので吉見大蔵正頼が大内義興の
息女の疫病除けを祈念して始められた。
津和野から萩へバスで向かう途中アクシデント
バスは後方からこちらに向かって
走るがカ−ブのところで対向車がバス
の前に、正面衝突を避ける為にバス
運転手はトッサ左側に寄り壁でドア−を破損
    
ここにぶつかる
外れて落下した
前方のドア−
    ↓
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   ドア−のないバス
代替えバスに乗り換える為
外にでる乗客
津和野
ホテル前で
今回のツア−バス
グランドホテル天空
の部屋から萩市内を望む
午前7時半
吉田松陰神社
幕末の高杉晋作・伊藤博文等多くの志士達を育てた「吉田松陰」ゆかりの地
江戸時代の風情が今でも残る萩城下町 江戸屋・伊勢屋・菊屋横丁等の名前が残る
吉田松陰が建てた松下村塾
菊屋家住宅
旧久保田家住宅
秋吉台  
萩からはバスで秋吉台に向かう、秋吉台は日本最大のカルスト台地、展望台は寒風が吹きかなり寒く観光客も見えず我々のバスだけであった。眺めもそこそこにバスに戻る。秋吉台は多くのドリ−ネと呼ばれる擂鉢状のへこみがあり耕作が行われていたこともある、地下には400以上の鍾乳洞があると言われている、地表の雨水は石灰岩のカルスト台地を浸透し地下の秋芳洞の洞窟地下水へと流れる。
展望台からの秋吉台の眺め
バスの車窓から
ドリ−ネ
なまこ壁も残る
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ここにはSLが
走るが
冬季は休業
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