今年はスキ−シ−ズンを除けば北海道に出かけていないのである、何故か急に北海道の旭岳の紅葉を見たくなりツア−に参加した。
コ−スは千歳空港〜旭岳〜層雲峡温泉(泊)〜網走〜知床〜川湯温泉(泊)〜硫黄山〜摩周湖〜塘路〜釧路空港
千歳空港に着いたのが10時半、大分遅いなと思っていたら手荷物を引き取るのも慌ただしくすぐにバスに乗ってくださいぐ出発しますとツア−ガイド、高速道路で札幌経由で砂川ハイウエイオアシスで5分休憩、滝川ICから国道38号線経由で富良野に向かい国道を走るバスの車窓からチラリと美瑛の風景を眺める。旭岳の麓のロ−プウエイ乗り場に着いたのが3時20分、トイレもそこそこにロ−プウエイに乗り込む。
帰りは4時前30分のロ−プウエイに乗車してくださいとの話、ツア−募集の時は山頂駅でたっぷり90分という内容であったが遅い飛行機なので時間もとれないのであろう、雨が降っていて紅葉も少しは早かったとは言えそれこそ駆け足で姿見池までの一周コ−スを回る。
層雲峡に着いたのが暗くなった6時半で7時から夕食では部屋に入ってから食事の集合時間まで30分しかない、旅行と言えば温泉も楽しみの一つであるがゆったりと浸ってもいられないはど慌ただしい、もっとも温泉の大浴場はかなり汚れていてきたなく翌朝は入浴する気にはなれなかった、羽田空港の出発時間が8時時45分とはあまりも遅いので行程的に無理があるのであろう。
二日目に車窓から銀泉台の紅葉がチラリと見えたがかなり紅葉が進んでいるようす。網走の「はな・てんと」というボランティアが手入れをしている花畑を見学しその後はオフォーツクの入り丸水産で昼食、小さな個人商店を少し大きくしたような毎度入る水産物店であるが、見るもの買うものがあまりないのに2時間はあまりにロスタイムが大きく海をぼんやり眺めて過ごす他の乗客もただぼっとしているだけ。
この観光会社のツア−は盛りだくさんで安いのであるが毎度なからあまり中身がない、安さに引かれて人が集まるのであろうか、今回もバスは満員。
オンネベツ川で鮭の遡上を見学、その後知床観光船が欠航とのことで知床ビジタ−センタ−で2班に分かれ我々はバスで知床峠のドライブに出かける。
峠からは珍しく国後が手にとるようによく見えた、ビジタ−センタ−で乙女の涙といわれる滝を見学した班と合流しオシンコシンの滝を見学後は川湯温泉に向かう。
三日目は起きると薄曇り8時45分出発かなりゆっくりである、私たちは朝食前に歩いて5分ほどの相撲の大鵬の実家を見に行った、2階建ての家で以前は多くの観光客が見学に訪れたようであるが今は大鵬の看板も外されひっそりとしている。
朝食後はバスで5分ほどの硫黄山に行く、何度も来ているところではあるが噴煙を噴き上げるようすはいつもながら迫力がある。
その後、摩周湖へ行くが比較的眺望は良かった、昼は釧路港そばのフィッシャーマンズワーフMOO店でホッケを食べるがあぶらがのっていて美味しかった。
釧路湿原の塘路駅から電車に乗り釧路駅まで湿原風景を楽しむ、草紅葉には少し早かったまた丹頂を見かけることもなかった。
釧路空港から羽田へは千歳空港経由で羽田に着いたのが21時過ぎであった。
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   亀石
バスの車窓から
バスの車窓風景 斜里町付近で 
世界一大きな鳩時計のある道の駅
層雲峡の宿泊ホテル
二度と泊まりたくない
ホテルのロビ−
ここにいるのは
我々のツア−客だけ
ロ−プウエイ山頂の現状
山頂駅で
レクチャ−を受ける
バスからの車窓風景
砂川ハイウエイオアシス
2011.9.18〜20
大自然の息づかいを感じる秋の知床
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2泊三日の旅も紅葉には早く、船は欠航、天候悪く期待に反していまいち
  
千歳空港
旭岳
ロ−プウエイ山頂付近
ロ−プウエイ山頂付近
  紅葉には少し早い
今年は暑さでナナカマドの葉が落ちてしまった
キキョウ
夫婦池と鏡池
噴煙あがる旭岳中腹
霧がでていて見通しが悪い
噴煙はゴ−という音が聞こえる
姿見池
石室
チングルマの紅葉
   チングルマの紅葉
一番楽しみにしていたがイマイチ
全体的にまだ紅葉は早い
少し色づいている場所もある
バスの車窓風景
斜里町付近で
斜里町のハッカ資料館
ツア−ではいつも立ち寄る
網走「はな・てんと」
オフォ−ツク「入り丸水産
昼食 
釧路への道
店の裏のオフォ−ツクの海岸
藻琴駅
小清水原生花園駅
どこまでも続く直線道路
オンネベツ川の鮭の溯上観察
知床
第5展望台