熱海のニュ−アカオで二泊三日の温泉ざんまい
一度は泊ってみたいと思っていた熱海のニュ−アカオ・ホテルに2泊することにした、23日朝8時頃に東京をでて246号線を走り、御殿場から138号線で箱根路に、途中から時々小雪が降り出し箱根は道路の除雪はされているとは言え所々に雪があった、注意しながら仙石原、芦ノ湖湖畔を通り箱根峠へ、残念ながら眺望は全くなく熱海に向かいホテルに着いたのが午後3時頃。
ここでまずびっくりホテルがなんと岩を刳りぬいて造られた感じなのである。135号線の国道沿いから入るホテルのロビ−はホテル最上階の17階、2階がレストラン等でさらに階段を降りたところに風呂があり海のすぐそばが露天風呂である。まさしく海中に建つホテルみたいである。
私は早々に誰もいない露天風呂に浸かるがなんと寒いこと良くみれば対岸の山々は雪で真白である、窓の外も雪らしきものがちらついているもちろん箱根の山から下ってくる時には小雪は降っていたのであるがそれにしても熱海市内で雪とは、ホテル従業員の話ではここではめったに雪が降ることはなく大変珍しいことと言う。
二日目はホテルで経営しているバラ園を見学、途中でみぞれ混じりの雪が降り出しびっくり、午後に昼食を兼ね送迎バスで熱海駅まで出かけるがあまりの寒さに早々にホテルに戻り、またも温泉そして早めの夕食後はまたホテル主催のイベントに参加、この日はテレビで東京でも5センチほどの積雪があったと言う。
三日目はようやく天候が良くなる9時にホテルをチェックアウト、帰りも箱根の山道を走るが最近は富士山の雄姿に恵まれなかっただけに思う存分見ることができたやはり雪を被った富士山は雄大で素晴らしい、途中数台の車が側溝やガ−ドレ−ルにぶつかり横転や放置車があった、今落ちたばかりで救助を待つ車にも出会う、昨日の雪でタイヤ交換が間に合わなかったのか?それとも運転ミス? その後山中湖経由で東京へ戻る。
散策路スタ−ト地点から
ホテルを見る
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2012.1.23〜25
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東京〜熱海へ
またも雪雲が垂れこめてきたこの日は気温が2〜3℃
大分降りてきた
抹茶をいただきました
レストラン奥の壁は
岩を利用している
到着早々 お琴を聴きに
箱根神社前
箱根神社付近から芦ノ湖を望む
芦ノ湖湖尻で
ペ−ジの先頭へ
伊勢原付近から大山を望む
空は雪雲がかかる
雪の熱海でどこにも出かけずのんびりと過ごす贅沢さ 行きも帰りも雪の箱根峠超え
23日
十石峠へのケ−ブル駅で
このコ−スはホテルの17階(道路)前から
ホテルの庭を階段で1階までを降りながら
レストラン横に抜けるようになっている
 御殿場付近
138号線から
箱根方面を望む
餅つき 杵を持っているのは私
乙女峠の富士見茶屋
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次ペ−ジへ
通常日本では海岸は個人の所有として
使用はできないのであるが、従業員の
話ではホテルが錦ヶ浦の自然景観を変え
ないと言う協定により、
ホテルの庭のように使っているらしい?
1階のレストラン 海彦・山彦
乙女峠で
箱根仙石原
ニュ−アカオ・ホテル
ホテル17階から熱海港を望む
  露天風呂
誰も入っていない
時間毎にいろいろなイベントがある
   15階のサロンドキリンで
  お茶を飲みながらゆったり
建物の柱
アカオ横丁
17階ロビ−
17階から19時半頃の熱海港の夜景 
24日
朝食はバイキングで昨晩とは
違うレストランである
宿泊客が少ないのかレストランの
7時15分のオ−プンになっても人はわずか
1月24日の
読売朝刊から抜粋
17階の展望室から日の出を望むが
雲が多くて残念        6時48分
見えそうでやはりダメ 6時48分
初島
初島
レストランから望む
ホテル17階から熱海港を望む
  後ろの山々には雪が
朝食後はホテル前の錦ヶ浦のホテルのガイドによる散策に出かける
ホテル前
出入り口
ホテルの前では昨年の台風で崖が崩れ
修復作業中 この上の方に熱海城がある
錦ヶ浦
ホテル全景が見えてきた
1階まで見るには海岸側からでないと無理
熱海桜も
数輪咲きだした
初島
錦ヶ浦
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ロイヤルウイングに向かう通路
ニュ−アカオの17階がロイヤルウイング
の1階ロビ−と同じ高さ