この時期にしか見られない合掌造りの白川郷に出かけるつもりで計画を立てていたが十数年ぶりの大雪で道路がかなり通行止めとなり、いろいろ調べた結果湯西川温泉、日光、湯檜曽であれば何とか通行できることが分かり出かけることにした。私は通常高速を使わないので一般道を走る。
金曜日の午後2時前に東京を出発、4号線を北上し121号線経由で今市市へ、鬼怒川温泉近くになると道路わきに積雪を見るようになり、外はすっかり暗くなってきた川治温泉では道路わきに多くの雪が積り、、湯西川温泉近くになると雪が極端に多くなりびっくり、目的地に着いたのが午後7時頃。
湯西川温泉では「かまくら祭り」と夜景遺産がきれいと言うことででかけたのであるが「かまくら祭り」は規模も小さく閑散としていて少しがっかり、翌日は再度祭りの会場を見学しさらに奥の狩人集落へと向かう、もちろん冬のこの時期は無人でなにも見るべきものはなかった。
その後は、今市市近くまで戻り日光のイロハ坂を登り中禅寺湖・湯ノ湖・、日光へ、道路は除雪はなされているもののもやはり積雪は多く、観光客もいなく閑散とした道路を細心の注意をはらいながら走行。
日光からは雪のない国道293号線、50号線から17号線にはいり上越の湯檜曽へ、さすがに湯檜曽近くまで来ると道路に雪壁が延々と続く。
上越のマッタ−ホルンと言われる武能岳(1759m)の素晴らしい雄姿を見、法師温泉の長寿館に立ち寄り17号経由で東京に戻る。
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2012.2.17〜2.20
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大自然の息づかいを感じる秋の知床
日光
湯西川温泉
1/2
湯西川温泉のかまくら祭り会場へ向かう道路に飾られたイルミネ−ション
ペ−ジの先頭へ
会場入り口
光輝く氷のぼんぼりとかまくら祭り
 雪で造られたかまくら
とにかく寒い、地元の人は
氷点下10℃くらいと言っていた
かまくらをバックに
ライトアップされたかまくら
  夜景遺産とはこのことかも ? この頃はなんでもかんでも遺産と呼ぶようになった
               湯西川に架る湯平橋から望む夜景
平家の集落跡
湯西川に架る湯平橋から望む
夜とはまた違った雰囲気である
平家の集落跡
狩人村は湯西川の温泉街はずれ
から林道を約8Km入ったところにある
狩人村
   平の高房
湯西川温泉と狩人村の
なかほどにある 秘湯

残念ながら入浴時間が
過ぎていて入れず
平の高房玄関前で
湯西川に架る吊橋
温泉の集落内で
湯西川ぞいの道路
湯西川温泉のメイン通りで
湯西川温泉の湯西川下流地域では現在ダム工事が
行われている、鬼怒川および利根川本川下流の
          洪水被害の軽減が目的
ダム工事の一部
ダム〜湯西川温泉までの道路
周辺は到る所で工事をしていて
近代的な住宅も多くなり、秘境と
言う感じはしなくなった
立派になった道路、やたらとトンネルも増えた
旧道は湯西川に沿って通っていたが、新しい
道路は高くなったからであろう
国道121号線の今市市から望む
女峰山(2464m)と霧降高原方面
かなり雪がふっているようす
日光イロハ坂標高1173m付近で
登ってくる車はほとんどいない
イロハ坂、黒髪平付近で
  明智平も近し
明智平からの眺望
日光レ−クサイドホテル近くの交差点で
戦場ヶ原付近の国道120号線
雪の戦場ヶ原
 日本秘湯を守る会
この提灯は良く見かける