前々から一度行きたいと思っていた川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台となった踊子歩道、と河川七滝を訪ねる旅に2泊3日のドライブに出かけた。
東京から246号線で途中、日本の滝百選になっている「洒水の滝」に立ち寄り、三嶋大社を見学、136号線に入り湯ヶ島で「浄連の滝」を見学後は宿舎のある伊豆長岡へ。二日目は踊子歩道を車で走り天城山隧道へ七滝(ナナダル)を歩き河津桜を見て宿舎へ。三日目は朝から首都圏と関東地方の南部で大雪に見舞われ高速道路だけでなく一般道も途中何度となく通行止めにあい苦戦しながら246号線で東京に戻る。
河津の桜はまだ蕾で平日と言うこともあり観光客も少なかった、今年は寒波の影響で梅の開花が2〜3週間以上も遅れていてどこも梅がようやくチラホラ咲き始めと言うところで梅祭りも閑散としていた。
2012.2.27〜2.29
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大自然の息づかいを感じる秋の知床
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伊豆に雪が降る
妻が日本の滝百選巡りに凝っていて最近「洒水の滝」は訪ねたのだが、思うように撮れていなかったので再挑戦。昔は滝壺のすぐ近くまで行けたのであるが崖崩れがあり鉄梯子も朽ちていて現在は赤い橋までしか近づくことができない。。
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   滝の傍の水は
名水百選にもなっている

三嶋大社
三嶋大明神[みしまだいみょうじん]とは、山や農業の神、大山祇神 (おおやまつみのかみ) と商業や漁業の神、 事代主神 (ことしろぬしのかみ) を祭る。
本殿
天然記念物になっている
キンモクセイ
境内
珍しい松
松の幹
宿舎で
旅館の窓から
太陽が昇ってきた
旅館の窓から望む
夕食と朝食
月ヶ瀬梅林
ここの梅林は最近整備
されたばかりで道中には
かなりのカカシが
お出迎え
閑散としている
梅はまだ早い
梅は一分咲き以下で
入園料はなし
浄連の滝
   浄連の滝は天城山中第1の
大きさで高さ25m 滝壺の深さ15m
気温3℃で寒い
浄連の滝で
滝のわきのワサビ田
滝の入口で
踊子歩道
国道414号線から入る踊子歩道の道は散策路となっているので車の乗り入れは躊躇したが、踊子文学碑からタクシ−が入ったので続いた、天城山隧道(旧天城トンネル)近くでは雨で土砂が流され大きくえぐられた溝が続きタイヤが落ちると走行できなくなりそうな悪路、4輪駆動車でないと乗り入れは要注意である。
天城山隧道
隧道入口には多くのツララが
国道から入ってすぐ、道は良い
大きな老木が多い

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小説や唄で有名な天城山隧道の前で
隧道入口からわずかに明かりが見える
隧道の内部
隧道わきには登山道が続く
 洒水の滝
(しゃすいのたき)
神奈川県山北町にあり、
滝は三段になっていて
落差は一の滝69m、
二の滝16m、三の滝29mという
滝入口