25日、今日は薄曇りの天気である。午前7時10分発の一番フェリ−に予約を済み、もうすでに5時半頃からもう乗車口に並んでいる車もいるがあまり混んではいないようで私はまず朝食をとりのんびりである。
北の大地を歩き走る 
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いよいよフェリ−で北の大地へ、そして道央へ
大間岬フェリ−乗り場
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函館
函館山のハイク
函館山(標高334m)は牛が寝そべっているような姿から臥牛山とも呼ばれている、1898年頃から軍の要塞施設となり第二次世界大戦までは砲台や発電所等の軍事施設が多数あり一般人は立ち入り禁止であったことで昔のままの植生がかなり残っている。今は崩落の危険がある立入禁止区域を除いて散策路が整備されている。夜景はナポリ、香港とともに世界三大夜景と言われる、今回は函館山の千畳敷散策路を歩いてみた。
かんかん照りの暑い日で散策している人はほとんどいなかった、麓からは想像もできないような広い山でびっくり。
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津軽海峡
       歩いたコ-ス(千畳敷コ−スを左回り)
現在地〜つつじ山駐車場〜八幡山〜牛の背見晴所〜
千畳敷広場〜千畳敷砲台跡〜千畳敷休憩所〜森の手入れ場〜現在地

フェリ−から

北海道の函館山が見えてきた
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フェリ−内の乗船車
   北海道 函館
立待岬から函館山を望む
  防空壕跡
戦争で亡くなった人や
自殺者も多く
気味悪くて中には
入れなかった
立待岬から望む
函館山で
函館山からの眺望
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御殿山第二砲台跡の台座
防空壕への入口
千畳敷広場
千畳敷砲台跡
千畳敷休憩所からの眺望
第八番大和国磯城郡 豊山 
長谷寺 十一面観世音
いくたびも、まいる こころは、
はつせでら やまも、ちかひも
ふかき たにがわ
 函館朝市で
いつも立ち寄る
海鮮市場、魚長で
昼食のホッケ定食
函館湾の海上自衛隊基地前 緑の島で
函館西埠頭前で
  渡島駒ヶ岳 1,131m
剣ヶ峰は登山禁止となっている
その後、駒ヶ岳に登山をするべく24日夜は「つど-る・プラザ・さわら道の駅」で宿泊。
26日朝から国道5号線大沼側の登山口6合目(640m)まで車で行くが荒地の林道はかなりの悪路であった、すでに10台ほどの車がいて登山ゲ−トの監視員より登山者名簿には名前、自宅の連絡先、携帯電話番号を明記し、午後3時に車ゲ−トを閉鎖するので必ず下山するよう指示があり登山開始となる。天気が良かったので近くの中学生はじめ大勢の登山者がいたが、登山道は噴火した岩がゴロゴロして荒れていてしかもこの日は猛暑日で暑くバテテいた登山者も多かった、馬の背と呼ばれるところまでしか登れないのであるが大沼を一望できる素晴らしい眺望であった。
駒ヶ岳は最近では1998年噴火が活発化し登山禁止となり、現在でも登山制限があり剣ヶ峰までしか登ることはできないのである。
26日と27日の二日間は写真のメモリ−が損傷し写真が数十枚なくなってしまったので残念。
27日、国道5号線の長万部近くの北海道最南端の高層湿原(ミズゴケ湿原)で静狩湿原を見学、37号線に入り洞爺湖近くのカムイチャシ史跡公園展望台からの函館本線と内浦湾(噴火湾)のビュ−ポイントを見学し夕方洞爺湖に着く、ところが前回立ち寄ったパ−キングは全てキャンピングカ−宿泊禁止となり我々のような仲間もいなく街は閑散としていた、洞爺湖プリンスホテルで温泉入浴し「あぷた道の駅」で宿泊。
神仙沼
28日、洞爺湖の周回道路を走り、その後はルスツ近くの「五色温泉」から「神仙沼」へ、近くに来ると立ち寄りたくなる素晴らしい沼である。
登山はここまで
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剣ヶ峰
神仙沼の道
神仙沼の花達
神仙沼の花達
 神秘的な雰囲気の漂う神仙沼 
水草にも花が咲いて
誰もいない散策路
今年はワタスゲが少ない、
季節的に早いのかも?
チングルマの花も少ない.
自然が造りだすこの景色素晴らしい
みごとなコントラスト