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北の大地を歩き走る 
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富良野
高山植物が多くなってきた
富良野富田ファ−ム
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登山道
富田ファ−ム
 まだラベンダ−には少し早い、いろいろな花を植えてある富田ファ−ム 
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早咲きのラベンダ−が色づいてきた  富田ファ−ム 
十勝岳連峰
明日登山予定の
  富良野岳?
薔薇もきれい  富田ファ−ム 
まもなく十勝岳温泉
富良野岳が見えてきた
十勝岳温泉
 ←富良野岳山頂       
餌をねだるキタキツネ
    
ラベンダ−の季節になると富良野周辺の道路は大渋滞となる
30日 朝4時半に起き早速外を見ると快晴で雲一つない、飲料水2リットルとオニギリ等をリックに詰め準備を整え登山道入り口で入山届に名前等を記入しいよいよ出発である。登山者もパラパラ見かけお互いにお早うございますと見知らぬ同士声をかけあって登り始める。
最初は緩やかな登りであるが三段山分岐になると急な登りとなり、大きく開いた荒々しい安政火口を左に見ながら上ホロ分岐からはさらにきつい登りとなる。花の名山とは言ってもさっぱり花が咲いていないと思っていたら、富良野岳分岐で尾根にでるといっきに高山植物がみられるようになり富良野岳の山頂近くは斜面一面にみごとな花畑が続く。
登り始めてまもなく登山道から富良野岳を望む
入山届に記載
5時30分
駐車場
三段の滝は通行禁止で見られず

三段山分岐辺りで
後ろを振り返ると
残雪が残る
安政火口と書いてある
安政火口跡
こんな土のない岩だらけの場所でも
イソツツジが咲いていた
スタ−ト  →
登山口(十勝岳温泉1,270m)〜三段山分岐〜安政火口〜上ホロ分岐〜富良野岳分岐〜富良野岳(1,912m)〜富良野岳分岐〜三峰山(1,866m)〜かみふらの岳(1,893m)〜上ホロカメットク山(1,929m)〜かみふらの岳〜(D尾根)〜上ホロ分岐〜安政火口〜三段山分岐〜十勝岳温泉
上ホロ分岐
富良野岳〜三峰山の稜線が見えてきた
高山植物がチラホラ
リスが登山道にちょくちょく顔をだす
富良野岳が見えてきた
大きな岩がゴロゴロ
上ホロ分岐
    ↓
岩と雪渓には大きな穴が要注意
上ホロ分岐を目指して
富良野岳
登ってきた方向を振り返る
急に雪渓が多くなってきた
滑らないように注意を払いながら歩く
雪渓が続く
富良野岳が間近に
ナナカマド
登ってきた方向を振り返る
富良野岳分岐近し
階段を登れば
富良野岳分岐
白金温泉方向を望む
登山道
富良野岳分岐